大切な友人がこの世を去って一ヶ月が経った。
現実を受け入れた私は、ただ死への恐怖で懸命に生きていた。
11月はこの1年で最も時間の経過を早く感じた、それはもうほんの一瞬。
そんな中でも、ふっと自分だけの世界に入るとものすごい悲しみと虚しさで私の心が埋め尽くされる。
こんな時はとことん過去と向かい合って、必死だった高校生の時の事を思い出しては過去の自分からちょびっと元気をもらう。
私は生きている、その事実のもっともっと付加価値をつけていこうじゃないか。
私の生きる時間は有限だからこそ大切に、時には大胆にいこう。
とにかく私は生きている。







