娘を取り巻く身近な大人は、主に3人。
私(母)、夫(父)、
そして私の妹(おば)。
家を購入することになったとき、
大学を中退した妹を呼び、
一緒に住むことにしたのが12年前。
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それから、
私たちは同じ敷地内で生活をしているので、
ブログにもよく妹が登場するのだ。
妹は、昔から面倒見が良い。
娘は小さな頃から、
妹にご飯をもらったり、
保育園の迎えを頼んだり、
一緒に映画に行ったりしていた。
最近も一緒に超かぐや姫をみにいってた!!
私は全然興味ないから助かった![]()
我が家には
頼れるジジババはいないけど
頼れるおばさんはいる、
という具合だ。![]()
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あ!ちなみにおばさんと言ってはダメらしい。
さてさて。
とある誰も家にいない金曜日の話。
娘は15時過ぎに学校が終わり、
17時半からの習い事に行く前に
家に帰るのが難しいと言って、
家族LINEで
「
どうすればいい?」と聞いてきた。
私は長時間のミーティング中で、
スマホをチェックできなかったタイミング。
そのため、
後から大量の通知で気づいたのだが、
その時、
娘をフォローしてくれたのは妹だった。![]()
妹は、
習い事のスタジオのある新宿に
とりあえず向かうと言う娘に
「新宿でフラフラするのは危ないから…」
と言って、
スタバのチケットを送ってくれていたのだ。
単に外で時間を潰せ、
というだけではなく、
「近くのスタバで過ごしなさい」と、
具体的に場所を指定して、
さらに現金を使わせないように、
チケットを送るというナイスアシスト。![]()
無計画な無駄遣いをしない。
余計なことをしない。
多分勉強もする。
余計な体力使わない。
フラフラすることで予想される
変なトラブルに巻き込まれづらい。
自分の置かれてる状況や
明日のコンディションまで
考えられない娘には、
ありがたい指示&配慮。
アリガテェ![]()
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もし夫だったら、
同じように迅速かつ具体的な対応はできなかっただろう。
(ちなみに、お金は翌日、妹に返した)
そして次の日、土曜日のこと。
今度は私の用事が長引かな、
娘と共に渋谷の習い事に行く予定だったが
家に帰る時間がなくなってしまった。![]()
「渋谷に直接行くから
現地で合流しよう!」
と家族ラインで娘に伝える。
たださ、
渋谷に着いても私は
習い事が終わるまで
1時間半待たなければならない…。
どうせなら仕事に当てたい。
「ついでにパソコン持ってきてよ」
と娘に頼んでみたが
娘は即答で
「え、無理」と断ってきた。
まあ、最初から「ダメ元」ではあったので
特に面くらうとかはなくここまでは予想通り。
どうやって持って行けばいいのか
分からないと言い出すとは思ってたのだ。
ただ妹からこんな
LINEが来るとは予想外だった。
「
、一人でそんなに荷物
持てないんじゃない?」
いやいやいや
ノーパソ一個だよ?
毎日重いカバンを背負って学校行ってるし、
… 娘の方が
親の私よりもうでかいよ?!
問題ないだろ!!w
と思いつつ
娘よりでかい妹には、
娘はまだまだ幼い子供なのかもしれない。
甘やかしたくなるというか、
庇護すべき存在なのだろう。
と思うと可笑しかった笑
妹は毛の生えた生き物は好きだが、
毛の生えてない人間は興味ない、とよく言う。
娘が小さい頃はよく
娘の謎の発言や行動を笑いながら
娘に直接かわいいねと言ってくれていたが
このところは
娘が人間になってしまぅたので
全然だったのだが。
それは照れ隠しというかなんというか、
直接は言わなくても
愛情ある発言するなぁーと、思った。
もしそう伝えたら
「はぁ?!そんなことないし!!」
と全面的に否定するだろうから
言わないけど笑
家族の中で、
娘を気にかけてくれる大人が
私と夫だけではなく
もう一人いるということは、
どれほどありがたいことか。
と勝手に感謝している。
ちなみに今日私は
妹からきゅうり一本もらった🥒







