去年ノリでコナンの映画を見に行った
私と娘。
そのせいか夫がしきりに
「今年は行かないの?!」
と聞いてきます。
「行かんよ、去年は舞台が
長野だったから行っただけ!」
長野県はなんとなく縁がある地だから
見てみたくなっただけで
私はコナンくんに興味があるわけじゃないの!
知識はミリシラに近いから!!
と伝えたところ夫は
「今回は横浜(神奈川県)でもっと近いのに…」
と納得いかなさそう、
あ、今年の舞台は神奈川なんですね。
それすらもまず
知らんかったくらいには
アンテナ貼ってないからな?!
で、だからどうなのって話よ。
確かに近いよ??
電車でもすぐだし、
自転車で行くことすらある。
横浜や江ノ島、、
神奈川が舞台の作品は
世の中腐るほどあるだろ??
今更あえて興奮することではないよ。
川の向こう側に興味ないが???![]()
と無関心を
決め込んでいたのだけど、、
実際に映画が公開されたら
街中はコナンくんの映画の
プロモーションだらけ!![]()
渋谷のいつも通る地下通路は、
3週間以上コナンくんの映画の広告が
両面にズラーっと並んでいて、
たくさんの人が写真を撮っていた。
(Huluとかがこれまでのコナン映画全部見れるよって
プロモーションしてた)
ちょうどその広告前で
娘と待ち合わせをしていた私。
そこで写真を撮ったり眺めたりする人の
様子みるのが
なかなかに面白いことに気づいた。
みんなすごく映画のことを知っていて
夢中感あるのだ。
カップルが、ズラーっと並ぶ
これまでの映画のビジュアルを指さしながら
どれがベスト作品か、どれが駄作か
忌憚ない評価を話しているのを
ネットの忖度したレビューよりおもしろいw
とこっそり聞いていた。
それから数日後、
東京都近郊では、
コナンくんの映画のスタンプラリーが
始まった!
正直それも、
その時点においては
あまり関心はなかったのだが。。。
娘がある日、、
「武蔵小杉に行ってきたからさぁ!
押してきた!!!![]()
」
と
スタンプラリーを押した台紙を見せてきた!
「明日ママ会社行くでしょ?
この駅とこの駅押してきて!
ここからこの駅あたりはパパに任せるか…」
と指示を出す。
日常の中に突如現れた
コナンの映画コラボイベント。
実はスタンプラリーに関しては
去年私も興味なかったくせに
期間が終わる数日前に、
普段行かない『登戸』を
通ったことをきっかけに、
ほんのちょっとだけ
やっていたことを思い出した。
↓大崎駅かどこかで眠りの小五郎の真似をする娘
昨年の登戸駅では
まもなく期間が終わるというのに
意外とたくさんの人がスタンプを押していて、
千葉から来たというおばあちゃんに
並んでいる時に話しかけられた!
「お好きなんですか?」
「大好き!孫と一緒にやってるの♡
たーいへんよお!すごく遠いから!」
と言いながらも、
笑顔の彼女が
とても楽しそうだったのを覚えている。
スタンプラリーのスタンプは
意外と綺麗に押せて
見ていて楽しいし、達成感もある上で、
ただスタンプを押すだけなのに、
人とのささやかな
出会いもあるなんて![]()
![]()
今年はまだまだ期間もあるし、
やらんなんやん!!![]()
![]()
という気が起きてきて、、、
その週のうちに
私と妹で、5駅のスタンプを追加で押した。
さて。
ここまで読んで
もう気づいてますかね?
……興味ないと思い込んでいた、
コナンくんの映画が、
私、
気になり出して
しまっている!![]()
正直スタンプラリーのキャラの半分は
ミリしらだが、
こいつは誰なんだ?何で選出されたんだ?と
薄い知識からトンチンカンな
予想を議論するのも楽しく、
答え合わせがしたくなってしまっている笑
私のそんな空気感を悟ってか、
娘と夫はこの週末、
AmazonPrimeで
コナンくんの映画過去作を三連続みていた。
私は最初仕事の側遠くから聞いているだけだったが、
休憩がてらソファに近づいた時、
私は見てしまったのだ、、、、
俺、この場所
知ってる!!
画面の中に写っている
犯人とカーチェイスをしている風景が
自分には見たことが
とてもある景色だった!
やべぇぇ!!🧪
※ドクストのクロム
…てか羽田秀吉って悪いやつじゃなかったのかぁ!
ネタバレになるが、、、
緋色の弾丸では
犯人の正しさを主張したいという
謎の正義感のせいで、
たくさんの人が巻き込まれ、
試運転のリニアは空中を舞い、
お釈迦になっていた!!
やべぇええええ!!![]()
![]()
国立競技場みたいなのも
リニア突っ込んで壊れてたしw
政府やスポンサーなど
関係者各位のことを思うと
胸がいたたまれない!!![]()
ありえないだろ!!
隻眼の残像は長野の山奥だったから、
被害規模はまだらこしまんまりしてたんだ!w
ツッコミが追いつかない!!
現実度外視で
このクオリティでやってのけることが
天才的でスペクタルなエンターテイメント!
といえよう!
世の中をこれまでもにぎわせてきた祭りに
オタクとしては乗らなきゃ!
やっぱり映画館いかな!!!
私の本能がそう言った!笑
「ねぇねぇコナンくんの映画行こうよー。」
悟りを開いた私は
これまでの主張を一転、
早速娘を誘ったのだが。
「やだ。
怖いもん」
臆病な娘は
映画館の大きな音と迫力の中で
コナンくんの映画を見ることを
拒んだのであった!![]()
なんてこった!!!
仕方ないので夫を誘いました笑
ゴールデンウィーク中に見るぞ!w













