教科の紹介ー数学編ー
今回は数学について書いていこうと思います。と言っても日本の数学とほとんど変わりません。でもテストの形式とかは全く異なるのもあります。まずは大まかのところから! 私は今Math Advancedという3クラスある中の一番上のクラスにいます。これがなかなかハイレベルで今はG10日本で言う高1ですが普通に浅くですが高2の内容もやります。例えばベクトルとか三角関数のグラフとか…色々やります。日本の高校のカリキュラムにはない行列とかもやりました。テストですが4つの評価基準に別れています。これだけではわからないと思うので詳しく説明します。評価基準はA, B, C, Dに別れています一つ一つの最高評価が8です。A, Knowingand UnderstandingB, Investigating patterningC, CommunicationD, Applying in real-world contextsですAは日本のテストみたいな感じです。そんなに難しくないので普通に授業聞いとけば8が取れます。Bは規則性のテストみたいな感じです。規則性を発見するのは簡単ですが、それがなぜそうなるのかを説明しないといけないのでそれがたまに無茶苦茶難しかったりします。その時を除けば基本8取れます。たまに交渉しなければいけない時がありますが…こっちのテストでは結果に納得できない時は先生に交渉することができます。それで先生が納得すれば評価が上がります。Cはどうやって相手にわかりやすく伝えるかです。それに加えてちゃんとした数学の用語が使われてるかも問われます。最近は英語の力が伸びてきて大分できるようになりましたが、いまだに8は取れません7が最高です。ここは日本のテストではあまり問われないと思います。Dは日本では全く問われないと思います。自分が計算して出てきた答えが現実では大きくなるのか、小さくなるのか?またそれはなぜかなどが問われます。たまにプロジェクトがあります例えば最近と言っても半年前ぐらいにやったのは鯨の体積を求めることをやりました。あと密度も求めました。計算して終わりではなくそこからどうやってもっと正確に値を出すかなどをやりました。授業は日本と同じ感じですが先生がもっと問いを投げかけてきてそれを生徒たちが答えるみたいな感じです。あとテスト前になったら自習の時間がありそこで質問したり過去のテストが配られてそれをやったりする感じです。数学はこんな感じです。もっと知りたいことがあればコメントください。例えば去年プロジェクトで何をやったか、もっと詳しい授業の様子が知りたいとか色々あると思いますが今日はここまでにしますここまで読んでいただきありがとうございます!