あLSE(London School of Economics and Political Science).
地下鉄Holborn駅から徒歩圏内。
この写真は図書館じゃないけどね、全体がLSEみたい。
図書館の前は工事が激しくて写真とってない。
図書館はこんなかんじ。
まんなかに、大きならせん状の階段があって、エレベーターは二機あるの。
SOASの図書館(また後にブログに書くけど)とくらべて、かなり現代的なかんじの図書館。
LSEの図書館でいいことは、やっぱり政府や組織のPublicationがそろってるってことかな。
日本のものもいっぱいある。山口県の資料とか、県別のもあるし。
日本でも県別の資料って中々そろってないよね。
タイの労働統計とかも、British Libraryよりも揃ってるしね。
UNとかのももちろんあるし。
それが何よりも良いと思ったな。
あと、トイレに、携帯使うゾーンがあるのもいいと思う。
現実をみてるよね。うん。あと、図書館の中にも、ご飯食べたり、雑談できる場所あるし。
SOASは図書館でご飯食べてる人いっぱいいるけど、LSEではほとんど見なかったのはそのせいかも。
でも、欠点も。
①階段がすごく非効率的なかたちなの。
あまりにも大きな螺旋なので、すんごく歩く距離が長いの。。。
だから、あんまり階段使う人いないし・・デザインの段階では良かったかもやけど、使いにくいわ。
②コピー代が高い。。
高いというよりね、裏表にしても、片面刷りにしても同じ値段なの。。SOASは違うのに。。
これは、結構大きいかも。。と思った。環境にも良くないんじゃないかな。
でも、SOASの学生は、LSEの図書館を結構つかえる。
同じように、ロンドン大学の学生でもどこのSchoolかによって、本を借りられたり、とか権利が異なる。
本も借りれるしね。経済系の学生にとってはすごく便利だし。
1週間しか借りれないけど、Pin numberさえカウンターで教えてもらったら、ネット上でrenewして、返す日を伸ばせる。これは、もちろん他人がRequestしてない場合にかぎるけどね。
経済系の学生でなくても、政府の統計などは、やっぱりLSEの方が揃ってるし、ここが便利かも。
やっぱり、院生は、必要な資料の種類にわけて、図書館を有効に使うといいかも。


