まず基本編として3つあって、それを覚えて理解すればFXの

取引ができるようになるそうです。

その注文方法は、成行注文、指値注文、逆指値注文です。


①成行注文・・・今現在見ているレートですぐに注文を出す
           注文方法。

②指値注文・・・現在のレートよりも有利な値段で予め注文を
           出しておく注文方法。

③逆指値注文・・・現在よりも不利なレートで注文を出す場合に
             使われる注文方法。
             ストップや損切り注文とも呼ばれます。


何となくわかるようなわからないような感じですけど、これが

FXの基本の注文方法なんですもんね。

わからない、ではお話になりませんよね・・・。



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レバレッジと同様、この言葉もよく見ますよね。


これは、通貨ペアの金利差から生じるポイントのことだそうです。


通貨にはそれぞれある一定の金利が定められていて、金利の

高い通貨と低い通貨のペアの売買することによって金利差が

発生します。それがスワップ金利と言われています。


スワップ金利の計算はどうやってするのでしょうか???


それは心配無用のようです。取引会社が行なってくれるそうです

から。そして、各会社のホームページで確認することも出来ます。

日割りで計算されて、生じる±分の金額は自動的に増減される

仕組みになっていることが殆どだそうです。


このスワップ金利は、長期間の投資をする人にとってメリットの

あるものらしいですね。

FXについて調べているとよくこの言葉を見ますね。


どのようなものかというと、てこの原理と訳されていて、少額の

資金で多額の資金を動かすことが出来るというシステムです。


わかりやすく言うと、1万米ドルのポジションを持つ為に必要な

保証金が10万円だとしますね。

ドル円の為替レートが100円の場合、本来であれば1万米ドルを

持つには100万×1万米ドル=100万が必要となります。

でも、10万円の保証金だけでいいというのは10倍の資金効果が

あるということですから、レバレッジ10倍と表示がされます。


保証金、レバレッジの基準というのは取引会社によって違うので

きちんと確認することが必要になって来ます。



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