先ずはこちら…
キレッキレで秀逸なさきこさんのブログを
お読み下さい✨
3部作は永久保存です💖   

非常にタイムリーにこの記事の前日
『精神疾患持ちの母親がいる私』をきっぱり
やめました






でも書いたように、変わる事はないかもと
思っていた母に心屋マジックがかかり
心境も、体調もすこぶる良い状態が続いてました




あまりにも貪るように知識を吸収していたので、興味がある、読んでみたいと言った本を
10冊ほど貸していました



世界をようやく共有できる🎵
という嬉しい気持ちの半面、母の言葉の
端々に何か引っ掛かる物を感じ
少し気になっていました



そして数日前珍しく母から
ショートメールが入り、『薬飲んだら落ち着いたよ』との内容
母はずっと生きてる年数の2/3は抗うつ剤を飲み続けていました、最近はやめてたみたい




私は正直何の事かよくわからずとっさに
『心配してないよ、大丈夫だと思ってるから』
とメールを返しました
母からは
『ありがとう!』の一言



で、それから一昨日実家に寄った時に、
『お前から借りてた本全部お清めして売ったから』




はい~?!全然意味わかんないんですけど!!





かなり大切にしていた本も、また読みたいと思ってた本もあって、というか…何で何も一言もなく人の本を売るの?!




理由を聞くと、
本を読んで根詰めて自分を突き詰めて行ったら
死にそうなほど具合が悪くなって家中に幽霊が見えるようになっちゃって、家にこの本達があるせいで苦しいししんどいから売ったとの事…





売りに行く手間と気力があるなら
なんで私に連絡しないのさ!と聞くと


薬のんでようやく売ったんだとの返答…




で、続けざまに
本と私とどっちが大事なんだ!!
お前は私に全然優しくない!
私は病気なんだからしょうがない!
労れ!
事実だけを話すお前は人として冷たすぎる!
こんな本読んでたら頭おかしくなる!




…見事にバケツを振り回されました😣
あんなに凄い凄いと関心しながら喜んで読んでいたのに、ようやく人生楽しくなってきたと言っていたのに…
そして強制、強要はしていないのに全部周りのせいにする




文句を聞いていて母が自分自身を見ていない、自分自身を信頼していない、全て人や物のせいにして過去も現在も否定している姿に
だんだんと悲しくなってきて




私は久しぶりに母の前で大泣きしながら
私は私の人生を生きる!
母は母の人生を思う通りに生きて欲しい
病気=自分自身だと思わないで欲しいという事
母を愛している



など
私の想いを伝えました




受け取ってくれたら嬉しいけど、
そうでなくても私自身は
『精神疾患持ちの母親が居る私』を
まず自分が辞めると決断しました
『私の母は精神疾患がある』




さきこさんのブログの中でも
(一部を抜粋⬇)
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私は

「彼がガンの私」をやめたんです。

 

「私の彼はガンである」

 

と私主体で目の前を生きたからこそ、彼も

 

「ガンである俺」をやめたんです。

 

「ガンである俺」に「フォーカス(悦〜)」せず

目の前を生きることに決めたんです。



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周りがどうであっても
私が幸せであることに変わりない



この前提と、事実を事実としてだけ
淡々と捉える

口に出して伝えると
冷たいとか怖いとか思われるようです
私の伝えかたなのかもしれませんが…
この姿勢に私は愛しか感じません






冷たい、怖いと思われても罵られても良い
私は私自身が幸せである事を前提に
今目の前の現実をどう生きるか
今ここから!




自分の人生を生きられる
自由になる人が増えますように💖




宇宙と自分自身と繋がるブレス✨

それにしても…
さきこさんの本は貸してなくて良かった✨
ココシャネルと血流本とあと数冊はまた
買い直そう😣