kanaeperidotのブログ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>

ランコム☆

マスカラ革新。電動ブラシで360度包み込み、1本1本絶世美ロング / OSCILLATION [オシィラシオン]
ランコム ローズ マガジン
ランコムから日本初、 電動マスカラが新登場

ランコムから全く新しいアプリケーションが新登場。
ランコムの電動マスカラ は、毎分約7,000回のミクロ振動により、従来の「ジグザク」の動きでは難しかった、まつげを根元から先端までを1本1本360度包み込みます。絶世美ロングの美しい仕上がりを実現。
» 電動マスカラ 「オシィラシオン」の魅力を知る。
» ランコムの電動マスカラ モニター募集中
(※応募期間 11/12(水)~11/25(火)まで)

電動マスカラ OSCILLATION [オシィラシオン] 伊勢丹新宿店・うめだ阪急 11月19日(水)限定発売 全1色 5,250円(税込) (2009年2月全国発売予定) / ランコムeブティック 12月2日(火)個数限定発売 / ※ランコムで初めて、小型モーター内蔵の電動マスカラブラシを採用

昔話②

今度も携帯の話携帯


メールってすぐ相手に送られちゃう。

感情に身を任せて送ったメールに後悔したこともある。

何時間もかけて考えた文章も10秒足らずで送られていく。

便利だと思うと同時にこわいなって思うときもある。

メールは相手の状況を気にせずに遅れるけど、裏を返せば、電話だと不都合なときはメールっていう使い道だってある。


そんなメールをひっくるめた携帯には事件がつきものだ。

私も例外ではなかった。

一つ前に書いたように、私は彼のことが不安で信じられなくなって、携帯チェックをした。

一回すると負の連鎖みたいに毎日しなきゃいけなくなった。

そんな自分が嫌だった。




そんな私を変えたのは彼だった。

正確にいえば彼の雰囲気に言われた。

こんなことするのはやめな。

そういわれた気がした。


彼の携帯にロックがかかっているのは事情があったからで前からかかっていた。

暗証番号が変わったりするけど、特に気にしてなかった。

ロックがかかってる理由は私も知っていたから。

番号も簡単なものだったし、変わるっていっても順番に使ってる感じだったから。




でもあるとき、複雑な番号にして、その番号を堂々と私に告げた。

これは宣戦布告!?

そのときに私が気がついた。

もしかして気づいたのかもって。


そのときには仲良くなってたし、やましいメールもなくなってたし、これ以上はやめようって思った。


意外とやめられた。

番号控えてなかったから忘れてたっていうのもあったけど、それ以上に彼のことが好きだったから。


彼はその後も携帯見たでしょって言ってこなかった。

けど、私の近くでメール見るために暗証番号を入れるとき、おどけてめかくし~なんてやる彼氏に心が痛んだ。


でも謝るなんてできなかった。

どんな顔してあえばいいのかわかんないし、何よりも嫌われるって思ったから。


だけど、このままだとメールしてるの見るたびに心が痛みそうで、謝ろうかなって。

ひとつには遠距離になって、すぐに次の日に会わなきゃ行けない状況にはならない事情。

もうひとつは勝手な自身だけど、2年で色々あったから崩れることはないかなっていう事情。


そんなわけで私は一大決心をした。


昔話①

今日は昔話ラブラブ


といってもハートが飛ぶようなきゅんきゅんなものじゃまったくなくって、どちらかといえば修羅場を乗り越えたようなそんな話あせる


その中でも最近解決した携帯にまつわる話をつづりますパー


私が彼氏の携帯を見始めたのはほんとうに好きでいてくれるか信じられなかったからでした。

見たら真実がわかるんじゃないか、何もなければいいな、そう思って見始めた。

だけど世の中そんなにうまくいかない。いいこと書いてあるはずなんてなかった。

見るぐらいだから疑ってるし。


そっからは負の連鎖。

見なくていいのに見ないと気が済まないから見る。

その繰り返し。


女と遊びに行く情報が入ればその日には浮気しないでねーっていってみたり、私も遊びたいなーっていってみたり。




でもあるとき事件が起こった。


後輩に、彼氏が浮気したってうわさがありますよっていわれた。

合コンの女の子と二人でホテルに行ったらしい。

実際にメールで知ってた。

何かしたのかなって思ったし、実際問題キスぐらいはしたのかもしれないけど、最後の一線は越えてない。

変な話酔ったらできない人だから。

しなきゃいいのかっていわれたらそういうわけじゃないけど、しなかったらいいやって。


だけど私がこっそり携帯見てしったのと人に言われるのとでは全然違う。

プライドが許さなかったから、かまかけたし色々探りも入れたけど、一緒にいたのは事実だけど何もないから信じてほしい、もうしないからって謝るだけだった。


その日のメールで合コンに行った人(男)にあの日のことは内緒だから、彼女とやばい。ってメールしてた。

何したんだって怒るよりも先に彼女でまだいたいって思ってるんだってちょっと嬉しかった。



結局は許せなかったけど、許した。

私が詳細に知ってるのは携帯を見たからで、彼から直接聞いたわけじゃない。

ましてや見たことなんていえるはずなかったし言ったらもうおしまいだと思った。

馬鹿かもしれないけど、それ以上に好きだったから失いたくなかった。


それ以降彼が女の子と遊びに行く回数も減ったし、合コンにすら行かなくなった。

たとえ遊びに行くとしても、誰と何しに行くかすら詳細に教えてくれた。

私も知ってる人だったりしてたから心配もしてなかった。


友達に話すと、オトコなんて簡単に変わらないよってみんなに言われてきたけど、ほんとに変わったって感じてたし、何よりも前とは比べ物にならないほど私のことを思ってくれてた。


それからだんだん彼と信頼関係を築き上げていった。




2年以上経った今、あのときあんなことあったよねぇって話したら、ホテルに行ったのはほんとだけど、それは二人をくっつけるつもりだっただけだし、その女の子と何もなかったんだよね~って。

でも二人で寝たんでしょって言ったら、その子がベッドで俺はソファだし、ほんとに眠っただけだったんだよって。

でもあのときはまだ付き合ってすぐだったし、何言っても信じてもらえないかもしれないから秘密にしててごめんってさ。

私ももうどうでもいいし、むしろ逆にそんなとこまで言って何もしないって女の子かわいそすぎじゃんって話をしたり笑



付き合って2年半を過ぎて修羅場はこれだけ。何か残しておきたくて書いてみました宝石赤

1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>