「海外大学進学」
自分には関係ない言葉だと思ってた。
5才の時、両親は離婚
シングルマザーの元で育ってきた私は、
帰国子女の多いお金持ち私立に入学し、凡人の私は毎日アルバイトの毎日
いくら英語が好きでも海外大学進学は金銭的にもきつく夢のまた夢。
プラス、辛い時を一緒に過ごしてきた家族に
いつも恩返しがしたいと考えていた私は自身の人生の決断に
「自分がやりたいことをやる」という考えはなかった気がする。
(末っ子で我がままではあったが。。。)
しかし、高校のプログラムの一貫でオーストラリア留学に参加し
自身の考えが少しずつ変化していった。
当時高校2年生、ブリスベンに1ヶ月半現地校に通うのだが、
そこで経験した「言語の壁」「文化の違い」「人種差別」「自身の臆病さ」
によってすごくショックを受け、
また同時に自身の知らない世界を見れたようですごく感化された。
....って自身の経験にすごく酔いしれている自分が恥ずかしい。
そして、ぶっちゃけこの留学がきっかけで自分勝手な人生が始まったのかも。。。
このオーストラリア留学後、また留学したい!と思い
貯めてたバイト代で夏休み1ヶ月、単身でイギリス留学に行った。
学校のプログラムで行く留学とは打って変わり、単身留学は
友達作りから自身の衣食住の管理まで
当時16才だった私は、いっぱいいっぱい。
毎日夜にホームシックで泣いていたのを覚えている。
この留学ではエピソードがありすぎて今回は書ききれないが、
結局このイギリス留学は自身の自立心の無さ、英語力の無さ
をとことん痛感し、悔しい!という思いが残ったまま終わった。
その後、英語を必死に勉強して、海外留学リベンジをしたいと思った。
そこで海外大学進学を考えた。
母にはもちろん大反対され、オーストラリアの大学願書も取り消しにされてしまった。
それでも、頑固な私はいろんな留学斡旋業者に行き、
いかに安く海外大学進学できるかと聞きに行った。
そこで、学生支援機構の有利子の奨学金を使えば金銭的に不可能ではないとわかった。
母の説得は一番の難関だった。
そこは、計画的に。。。。
ダメ娘の戦略をみなさまに伝授いたします。
(良い子は母が悲しむからできるだけ使わないで...)
①金銭面に負担がかからないと資料を見せる
②必死に英語を勉強してきたから、日本にいると英語を
なかなか使わないし勉強した意味がないと涙きつく
③成績はしっかりクラス一位をキープし、学力で問題ないと表示
④海外大学を出ると良い給料が出るから先行投資だという
⑤アルバイトをし、留学の為の努力を見せつける
そして、、、、あの技
⑥留学斡旋業者に連れて行き専門の人に説得してもらう
これでなんとか母を説得し、海外大学進学にこじ付けました。
このブログを書いていて自身がとことんダメ娘だと痛感いたします(涙)
お母さん、本当に迷惑をかけてごめんなさい。そして留学に行かせてくれてありがとうございました。
と、なんだか長々しく語ってしまいましたが
私はこんな経緯で海外大学進学をしました。
以上、自分に嫌気が差すのでここで終わらせます。。。
今回の英単語は、、、特にないですね。