かなえもんのmeeeeet life!! -14ページ目

かなえもんのmeeeeet life!!

かなえもんとちびえもんと相方の日々。

最近、煌々と電気が点いてると眠れません。

きっと相方がコダマさえ点けたくないからだ。

前は完全ライトでないと眠れないさみしがりやさんだったかなえもん。

そんな時、おねえもんは優しく電気を消してくれる。
はずもなく、わざわざ起こして自分で電気消せ、と言わんばかりの圧力。

昔、おねえもんにほんの一時家庭教師してもらってたこともある。

居眠りしてしまうかなえもんを容赦なく愛のムチならぬ苛立ちのビンタで目をさまさせてくれた。

おねえもんはかなえもんの血液型に不信感を抱いている。

やると決めたことをきっちりやらなきゃ気が済まないおねえもん。

明日できることは今日やらない、明後日やればいいじゃんなずぼらえもんなかなえもん。


だがしかし型番は違えど同じような血が流れているのだ。

観念してかなえもんのズボラワールドに足を踏み入れてみてはいかがだろうか?

おねえもんから団子をもらい


おにいもんから部屋が殺風景だからと風船ちょうだいしました。


かなえもんLIFE

めぐんでもらってばっかりで恐縮です。




この夫婦の部屋は華やかでした。


でも


水槽置いても


飼えるものないんだもん。


置くだけ置いとくかな。


あ、お腹痛い。

ははえもんから荷物が届いた。

名古屋に置いていった服などに加えて、相方黒光りピータンに新しい靴下を。

ははえもんは働き者だ。
忙しくても家事をこなす。実は尊厳してるのだ。

暇なのにサボっているかなえもんにその遺伝子は組み込まれなかった。

そんなははえもんは結構な天然素材。

鹿児島に帰ったかなえもんに
『ちょうどいい距離感だと思うよ』
とメールをくれた。

距離、ありすぎじゃないか?
こんなにいりますか?

その他、DVDプレーヤーの使い方もままならない。
など、意外な箱入り母さんだ。

ははえもんは、昔よく、ばばえもんとじじえもんの様に私は子供たちにはできないわよ。
と言っていたが、なんだかんだやってくれちゃっている。
十分を通り越して十二分だ。

ははえもんは、いつも、自分たちの生活を大事にしなさいと言う。

いやいや、恩返しをさせとくれ。
いつになるかはわからないけど。

まずは、

実家の近くの病院に入院して、毎日見舞いに通わせることは二度とないように、健康でいようと思うかなえもんである。