眼瞼下垂症手術という名の全切開二重術を受けてから

蒙古ひだが突っ張って、ずっと目頭に違和感がありました。

 

眼瞼下垂症手術から5ヶ月後

こんどは蒙古ひだを少し切って突っ張った症状を解消するための手術

 

内眥形成術 ないしけいせいじゅつ。

 

いわゆる目頭切開術をする事にひらめき

 

 

手術までの流れが分かっているので、気持ちはだいぶ落ち着いていました。

 

その上、その日は下の子の幼稚園最後の授業参観ほんわか

 

病院は13時までに受付

 

 

授業参観は10時半から。

運良く我が子の発表が一番最初だったので、出番が終わって落ち着いたタイミングで一足先に退室。

 

 

 

人気のラーメン屋さんへ泣き笑い

 

いつも行列が出来ているので間に合うか心配でしたが

30分も待たずに食べられて

 

10分前には病院に到着。

 

 

ところが午前中の手術が長引いていて、押している様子。

 

「最後に飲食されたのは何時ですか?」

 

 

あっ驚き

 

ラーメン食べちゃった

 

「11時頃です」

 

何となく罪悪感から30分サバ読み

呼ばれるのを待っていました。

 

 

同じ時間帯に来た他の患者さん

「1時間くらい待つんですよね?外にコーヒー飲みに行ってもいいですか?」

 

受付のお姉さん

「外出は構いませんが、もう飲食はできません」

 

「…じゃあ、ここにいます」

 

 

ですよねー、私も珈琲飲みに行きたい泣き笑い

 

 

 

つづく