2026/01/12
私の2025年のハイライトの体験です。
この彼の手相は、直感と我慢強さに溢れていました。
一言でいうと、とんでもない度胸をもっています。
おそらく一般の人ならショック死するでしょう。
そんな彼のエピソードを聞いた夜の話です。
はじめに:時を止めた20年と、突然の再会
昔の話。
よく飲んでた仲間に、
ちょっと強面の男がいました。
ちょっと人には言えない仕事してた彼は、
当時はある球団の大物選手をターゲットに
仕事をしていたのですが、
次第に接点がなくなり会うことがなくなり、
月日は流れ…20年ほど経ちました。
しかし、旧友との再会から、
ふとしたきっかけで
また会うことになるのでした。
驚愕の変貌:裏街道から「表のコンサルタント」へ
当時は片眼の犬やメンヘラ彼女がいましたが、
今はお一人のようでした。
なんとなく仕事の話になり、
いきなり大物芸能人とのツーショット写真を
何枚も見せられて、言われたことが——
「俺、今は大手レコード会社の
コンサルしてるんだよ〜」
って、自慢げに語るのでした。
その裏街道から
どうやって潜り込んだのかは、
なかなか興味深いものでしたが、
繋いだ人を上手に渡り歩いた、
と、思ってください。
人脈のサーフィンみたいなものでした。
【警鐘】詐欺師のテンプレート:なぜ彼は「写真」を見せるのか
ここで余談になりますが、
冒頭で大物とのツーショット写真を
見せるやり方は……
よく詐欺師が使う手法です。
ある意味で
権威ある人と一緒だと、
うっかり信用してしまう……
そんな心理テクニックを
使っているわけです。
そして、その会話も——
「自分は〇〇と親しくしている」
「先日は六本木で
大物〇〇と
6万の寿司に行った」など、
景気のいい話をしながら、
ちゃんと裏との繋がりもアピってきて、
脅し(プレッシャー)も忘れない。
相変わらず
たいした奴だなって、
密かに思いました。
考察:善悪なき知性に生き延びる「行き着く先」
下手したら
「殺されているだろう」
と思っていた彼でしたが、
予想を裏切り、
しぶとく形を変えて
生き延びる人種でした。
しかも表街道で
悠々自適にしてるものだから、
すごい人っているもんだと
感心しました。
頭の切れる人間は、
裏の経験すらも
表社会の「武器」に
変換してしまう。
タフな恐ろしさを
持っていますね。
世の中には、
自分の常識や想像力では
測れない人間が
実在するという事実が、
その日の夜にありました。
おわりに:あなたを守るための「護身術」
色々書いてきましたが——
世の中には、
普通に
とんでもない人がいます。
味方になれば心強いですが、
敵であれば
逃げるのが最善です。
その基準は【直感】です。
違和感を感じたら、
それは自己防衛の本能。
ササッと逃げましょう。
権威ある人との
ツーショット写真は、
よくある手法なので、
身を守る力として
覚えておいてください。
このエピソードが、
誰かの身を守るための
「知識の盾」になることを
願っています。