2026/01/14

運の悪い時の過ごし方

今日はさらっといきます


誰でも運、不運はつきものです

いい時はなにしても当たるので
調子に乗って悪ふざけしても止められません

 

止めたらダメージを喰らうからね…

 

一転して、悪い時は

あの手この手で困る、弱る目に遭います

 

そんな時に、心がけることは…
一発逆転を狙わないことです

 

言い方を変えると
普段と違う大きな手は打たない

 

できたら大きなことは何もしない
これに尽きます

 

そんなときでも
誘われたら大きな事はしてもいいのです

 

それは、見込まれたのなら

期待に答えないと、
さらに運が低下する
からです

 

運は人を介してやってきます

なので知り合いや定期的に人に会う
これが現実的な開運の方法です

 
 

 

2026/01/13

 

仲の良い友人と飲んでいたら不思議と風邪が治った話

 

今日は雑学で気の循環の話

みなさん【気】という言葉は
聞いたことありませんか?

人気、景気、天気、気分など
わりと身近にある言葉だと思います

 

予定通りの再会と、予期せぬ体調不良

  • 基本的に男というものはバカなのもで
    とことん飲もう!🍺という
    アホな約束を友人としました

    彼はけっこう年上だったのですが
    お互いに独り身のときで
    ノリがよかったのでした

    そして約束の日が来ました

  • どことなく調子悪そうで、
    早めに切り上げようと思いました 迷いと決行

    本人もそんな様子でした

時間を忘れて飲んだ呑んだ🍺

  • そんな心配はどこえやら〜で、
    とにかくたくさんの話があり酒も進みに進みました

    吉田拓郎の古いレコードや方法禁止用語での廃盤の経緯など
    本人たちは楽しいけど〜っていう話しが止まりませんでした

  • 「あの頃はああだった」「あんな文化が流行った」
    「当時の時代の空気感ってああだったよね、今とは違うね」

  • 石原慎太郎さんの本に書いてあった印象深いことは
    人生は無駄を楽しむのが粋って言葉
    今思えば豊かな浪費をしていました

  • そんな楽しさが時の加速を速めてとっくに終電は過ぎてました
    私の周りでは終電が過ぎて2時頃になると弱る人が多かったのですが
    友人はそんな事なく「風邪どこいった?」というふうな状態でした

そのまま朝まで飲んでた…

  • そして気づくと朝に
    さすがに会社にも行く時間なのでお開きのタイミングです

  • その時に気づいたこと…
    「あれ、風邪が治ってる……」。

  • それは不思議な現象でした
     あんなに体調が悪そうだった友人がが、
    オールで飲んだことにより風邪が治るとは

気の循環と「潤い」は気が合うから

  • 考察として
    これが気が合う(価値観が合う)って
    事かもしれません

  • 何かが共鳴して生命力が活性化したのではないか?
    って仮説も成り立ちますね

  • 良い人間関係は、何よりの薬ですね
    みなさんもいい人を探して選びましょうね

 

2026/01/12
 
私の2025年のハイライトの体験です。
 この彼の手相は、直感と我慢強さに溢れていました。
 一言でいうと、とんでもない度胸をもっています
 おそらく一般の人ならショック死するでしょう。
 そんな彼のエピソードを聞いた夜の話です。
 

 

はじめに:時を止めた20年と、突然の再会 

昔の話。
 
よく飲んでた仲間に、
ちょっと強面の男がいました。
 
ちょっと人には言えない仕事してた彼は、
当時はある球団の大物選手をターゲットに
仕事をしていたのですが、
 
次第に接点がなくなり会うことがなくなり、
月日は流れ…20年ほど経ちました。
 
しかし、旧友との再会から、
ふとしたきっかけで
また会うことになるのでした。
 

 

驚愕の変貌:裏街道から「表のコンサルタント」へ

 
当時は片眼の犬やメンヘラ彼女がいましたが、
今はお一人のようでした。
 
なんとなく仕事の話になり、
いきなり大物芸能人とのツーショット写真を
何枚も見せられて、言われたことが——
 
「俺、今は大手レコード会社の
 コンサルしてるんだよ〜」
 って、自慢げに語るのでした。
 
その裏街道から
どうやって潜り込んだのかは、
 
なかなか興味深いものでしたが、
 
繋いだ人を上手に渡り歩いた、
と、思ってください。
 
人脈のサーフィンみたいなものでした。
 

 

【警鐘】詐欺師のテンプレート:なぜ彼は「写真」を見せるのか

 
ここで余談になりますが、
 
冒頭で大物とのツーショット写真を
見せるやり方は……
よく詐欺師が使う手法です。
 
ある意味で
権威ある人と一緒だと、
うっかり信用してしまう……
 
そんな心理テクニックを
使っているわけです。
 
そして、その会話も——


「自分は〇〇と親しくしている」
「先日は六本木で
 大物〇〇と
 6万の寿司に行った」など、
 
景気のいい話をしながら、
ちゃんと裏との繋がりもアピってきて、
脅し(プレッシャー)も忘れない。
 
相変わらず
たいした奴だなって、
密かに思いました。
 

 
考察:善悪なき知性に生き延びる「行き着く先」
 
下手したら
「殺されているだろう」
と思っていた彼でしたが、
 
予想を裏切り、
しぶとく形を変えて
生き延びる人種でした。
 
しかも表街道で
悠々自適にしてるものだから、
 
すごい人っているもんだと
感心しました。
 
頭の切れる人間は、
裏の経験すらも
表社会の「武器」に
変換してしまう。
 
タフな恐ろしさを
持っていますね。
 
世の中には、
自分の常識や想像力では
測れない人間が
実在するという事実が、
その日の夜にありました。
 

 
おわりに:あなたを守るための「護身術」
 
 

色々書いてきましたが——
世の中には、
 
普通に
とんでもない人がいます。
 
味方になれば心強いですが、
敵であれば
逃げるのが最善です。
 
その基準は【直感】です。
違和感を感じたら、
それは自己防衛の本能。
ササッと逃げましょう。
 
権威ある人との
ツーショット写真は、
よくある手法なので、
身を守る力として
覚えておいてください。
 
このエピソードが、
誰かの身を守るための
「知識の盾」になることを
願っています。