昨日のランニングから一夜明けた。

体中が筋肉痛である。筋肉痛…文字通り、痛い。ふともも、ふくらはぎは勿論のこと、背中までが痛い。走行の姿勢を保つ背筋さえできていなかったのか。これはいきなりプールなぞへ行っていたらエライ目に遭っていた。用意周到な性格(ビビリ)で良かった。


それにしても痛い。特に階段を下る時なぞ太ももに激痛が走り思わず顔がゆがむ。情けない。

しかしこれに負けてはいけないと思う。痛みを我慢して、今度は無傷の上半身をいじめることにした。

腕足せ伏せ50回をやった。

腕が熱い。明日が思いやられる。

現時点で僕が泳げる距離はおそらく0~10mほどだろう。とりあえず目標は大きく100mとした。もし出来そうもなければブログのタイトルなんざ書き変えちまえばいい。


いきなりプールに行くのは怖い。少なくともここ10年、運動らしい運動をしてこなかったのだから、入水の前に体を作っておくべきだろう。僕は手始めにランニングをしてみることにした。

まずは無理せず、15分くらいから始めよう。では行ってきます。

数カ月にわたり神経を遣い続けてきた案件がようやく決着した。

僕はここから1,2カ月、一昔前のモラトリアム学生さながらの自由な時間を手に入れることができる、はずである。世間は師走の忙しさだというのに申し訳ない話だ。

そこで折角時間もできたことだし、30を目前に控えなにか「新しいこと」に挑戦しようではないか!という思いに駆られた。


挑戦テーマその1 プールに行く

挑戦テーマその2 ソープに行く


僕は少しの間思案し、「プールに行く」ことにした。

何を隠そう、僕は全く泳げないのである。小学校以来プールに入ったこともない(中学校以降はプールのない学校だった)。

決して運動は苦手ではなかったのだが、水泳だけはどうしてもできなかった。できる気がしなかった。プールの授業では、ただただ水面から顔を出して授業が終わるのを待っていた。

いつしか水泳という言葉すら忘れかけていた。しかし、なぜかここ最近僕も泳げるようになりたいという気持ちがふつふつと湧き出てきたのだ。泳いでいる人は気持ちがよさそうだし、格好良い。よし、プールに行こう!