ただ、祈りと音を届けて生きる。 -33ページ目

ただ、祈りと音を届けて生きる。

ただ、
祈りと音を届けて生きる。

―― 静かな時間を、そっと。

 

「祈りの小箱」は、  
静かに心と向き合うひとときをお届けするシリーズです。

  
笛の音と祈りの言葉に耳を傾けて、  
少しでも心がやわらかくなる時間となりますように


🪶 10月20日 夕
「浅き心に、真は見えない」

「始まれるを見て、善悪をいうべからず、  
終わりを見てこれを沙汰すべし」  
— 山鹿素行「精神訓」より —

 

 
🪷 祈りの小箱 ー 10月21日 夕
「ただ そこに おられる」— お地蔵様の祈り

はるかな時を 経て  
その地に ただ そこに おられる

祈りは 声なくとも  
静かに 心に ひびく──

 

 

🪷 祈りの小箱 ー 10月22日 夕
「見えない つながり」

目に見える世界の向こうには、
目に見えない やさしさが 息づいている。

静けさの中で、
そっと心に ひびく 祈り── 

 

 

 

🪷 祈りの小箱 ー 10月24日 朝

縁の下の力持ち

見えないところで尽くす力は、
静かに、でも確かに、人の心をあたためます。
祈りと同じ、やさしく強い力です。

 

🪷 祈りの小箱 ー 10月27日 朝

誠の心を

ものの道理から外れていなければ、
神さまは、そっと力をお貸しくださる。
祈りは、正しき歩みと共にあります。

 

 

🪷祈りの小箱ー10月30日 朝
心の軸を立てる — 八臂弁才天様

迷いの中にいるときこそ、自分の心と向き合う大切なとき。
八臂弁才天様のように、静かに自分を律する強さを思い出します。

 

 


これからも、祈りの小箱を少しずつ重ねていきます🌿  
静けさのなかに、やさしい祈りを込めて──