kanaderin-1213さんのブログ

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~コトネ シロガネ山の麓にて~


ヒビキ君は、今アサギシティかな・・・・・。

実際私は、ヒビキ君の実力を、密かに超えている。

まぁ、当然と言ったら当然か。

そして、私は密かにシロガネ山にも

何度か来ている。もちろん、彼には秘密だけど。

そして、今もシロガネ山の麓にいる。

「相変わらず、ポケセンあるだけで、

誰もいない(はずの)山ね・・・・・。」

私はある噂を耳にした。


-シロガネ山最深部に、亡霊がいる-


最初は信じてなかった。

でも、そういう噂話は、ホントという証拠は無いけど、

嘘という証拠も無いからね・・・・・。

「あれっ?何か落ちてる!!」

私はそれを手に取った。

「!?うっそぉ・・・・・!!」

ソレは、私にその噂話を一瞬だけ信じさせた。

「れ・・・・・。霊界の布・・・・・!?」

背筋を汗が伝う。

「嘘よね。まさか、亡霊なんて・・・。

そう、死んでなんか、いないわよ・・・・・!!」

私は、シロガネ山に登るのを止めた・・・。

何となく、あの噂は信じたくなかった。


私がカントーで倒した、グリーンさんが、

行方不明になった友ダチを探している・・・・・。

もしかしたら・・・・・。

私は考えるのを、止めた・・・。


ピリリリリッ


ポケギアがなってる。ヒビキ君?

「もしもし、ヒビキ君?あ、アサギからカントー行ったの?

おめでとう!!じゃぁ、そっちでもがんばってね!!」

カントーの人たちは、ジョウトの人達よりはるかに

強い・・・。

その中でも、グリーンさんには、私でさえも

苦戦してしまった・・・。

そんなグリーンさんより強いグリーンさんの友ダチ。

その人が行方不明なんだそうだ。

たしか、名前は・・・・・。


そういえば、今日は何曜日・・・。あ、日曜日。

「よ~し・・・・・!!」


そして・・・・・。


「俺に倒されにきたのか・・・?」

「いえ、コトネは、またあなたをぶちのめします!!」

「言ってくれるねぇ・・・。前お前に負けた俺じゃねぇんだからな!」

そして、バトルは始った・・・・・。

そして・・・・・。

「え!?」

「どうした?さっきまでの自身は・・・・・。」

「嘘・・・・・でしょう・・・・・?」

負けた・・・・・。この、私が・・・・・?


私は目の前が真っ白になった。


グリーンさんは、やっぱり悲しいんだ。

大事な友ダチがいなくなって・・・。

そして、再会したときに、強くなった自分を・・・・・。


「グリーンさん・・・・・。」


まだだ。あの人に勝たないと、ぜったいあのひとには

勝てない・・・・・!!

私には目的がある・・・・・。

もっと強くなること、そして・・・・・。


グリーンさんの友ダチであって、

カントー最強のチャンピオン、


レッドさんを倒す!!


END


~シルバー 竜の穴より~


俺のポケモンは、だいぶ俺になついた。

あいつ(ワタル)が言うとおり、最初からこうしとけばよかったんだ。

そして、最初から、ポケモンを盗んだりしないで、

あいつ(ウツギ博士)の所に、素直にポケモンを貰いに

行けばよかったんだ・・・・・。

「お前ら、ありがとよ・・・・・。」

ポケモンにこんな感情を持ったのは、はじめてだ。


俺はあいつ(ヒビキ)がポケモンリーグを政派した、

3ヶ月後、後を追うようにポケモンリーグを政派した。

チャンピオンに勝ったんだ・・・・・。

でも、なんでだ?ワタルのやつ、なんだか変だった・・・・・。

「まぁ、いいか。よし、シロガネ山に行くぞ・・・・・。」

俺は空を飛ぶでシロガネ山に行った・・・・・。

最初は駅員が居て、邪魔で通れなかったけど、

俺のポケモンの技でちょっと脅かしてやったら、

あっさりと通してくれた。

「しっかし寒いな・・・。この山・・・・・。

こんな所に長居したら、死んじまうよ・・・・・。」

俺はブツブツ言いながらも、

山の奥へと進んで行った・・・・・。

「・・・・・。ここがこの山の最深部か。

何が出てくるかわかんねぇし、

とりあえずオーダイルを出しとくか。

・・・・・。

にしても、ここだけみょうに明るいな・・・・・。

雪で前はあまり見えないけど・・・・・。

あれ・・・・・?

ここは最深部であって、頂上じゃないはず・・・・・。

なんで雪が・・・・・。」

「!!!ガルルルルゥ・・・・・。」

「オーダイル!?」

オーダイルは何かに怯えるように唸っている・・・。

オーダイルの視線を辿っていくと、

何やら人影のようなものが、ボンヤリと見えた・・・・・。

「お前・・・・・!!だっ・・・誰だ!?」

「・・・・・ ・・・・・ ・・・・・」

そいつは何も言わずにこっちへ振り向き、

何も言わずに、自分のモンスターボールから、

そいつのものだと思われる、ピカチュウを繰り出した。

「おい!お前、何か言ったらどうなんだ!?」

「・・・・・ ・・・・・ ・・・・・」

そいつは相変わらず黙っている。

「おい!お前、今すぐ俺とバトルしろ!!

ぜったい何か言わせてやる!!」

俺は自分のポケモンを出し、ヤツのピカチュウに

攻撃を向けた。

すると・・・・・。


バシィッ!!

「え・・・・・?」

今何がおこったんだ?

ヤツの声なんて聞こえなかった。

ヤツのピカチュウが、勝手に攻撃をしてきたと

ゆうのか・・・・・?


「おい!!オーダイル!!おいぃ!!」

俺の足元に、大怪我をしたオーダイルが倒れこんでいた。

あいつのピカチュウ、はんぱじゃない・・・。

強い・・・・・!!

おそらく、今のあいつでも、こいつには勝てないほど・・・・・!!

「おい!!オーダイル!!しっかりしろよ!!おい!」

「・・・・・。つまらないなぁ・・・・・。」

「え!?」

ヤツがはじめて口を開いた。


「もっと強いヤツはいないの?

僕もバトルに参加したいんだけど・・・。」

「なら、参加すればいいだろぉ!?」

「君相手なら、なんの指示を出さなくても、

ピカチュウだけで勝てるよ・・・。

ねぇ、もっと強いやつ、出して・・・・・?」

「くっそぉぉぉぉぉ!!」

俺は自分のポケモンを繰り出した。


「あれ・・・・・。俺・・・・・。」

負けた・・・。俺のポケモン6匹は、

ヤツのピカチュウ一匹に、

ぼこぼこにされた。

「なん・・・で・・・・・?」

「君、もう、来なくてもいいよ・・・・・。」

「くそぉぉぉぉぉぉ!!」

俺は頭が真っ白になった。


END 




~ヒビキ ポケモンリーグより~


俺はチャンピオンを倒した。

よって、今は、トージョーの滝にいる。

「あっちゃぁ~~~!!

ワタルさんと戦ったばっかで、ポケモンの体力がヤバイ!!

しゃーない、もどて中のポケモンセンターで回復しよう!!」

俺は大きな独り言を言って、そのままリーグに戻った。

今この時、俺は気づかなかった。この行動こそ、

意味があったんだ。

この時戻らなかったら、俺の物語は始まらなかったんだ。

そう。これも、必然・・・・・。

「ジョーイさん!!回復お願い!!」

ジョーイさんは、機械ですぐにポケモンたちを

回復してくれた。

「ありがとう!!じゃっ!!」

俺は手を振って走り出した。でも、

「あれっ?」と、すぐにピタリと足を止めた。

扉がある。二つ、反対方向にあるが、そのうちの

片方の扉に、俺は引き付けられた。

俺は無意識のうちに、歩きだしていた。

でも・・・・・。

「こら!確かにこっちはシロガネ山だが、

君の行くべき場所は此処じゃないだろう!?」

近くにいたおまわりさんにつかまってしまった。

「ちぇっ!なんですか!リーグ貫いたんだから、

後は僕の勝手でしょう!?ふざけんな!!バ~カ!!」

俺は本人に聞こえないように、小声で言い放った。

仕方ないから、このまま進もう。

俺は反対側の扉から出ようとすると、また

同じようにつかまった。

「えぇぇぇぇぇぇ!?これじゃカントー行けないじゃないですか!!」

俺はその場でジタバタと暴れまわった。

「!!そういえば、博士が船出してくれたって言ってたな・・・。

な~んだ!アサギシティに行けばいんじゃん!!」

俺は空を飛ぶでアサギシティまで飛んだ。

博士の言う通り、船に乗った。

俺は船酔いの心配はないが、

トレーナー達が襲い掛かってくると、

色々面倒だから、ある意味大変なんだよね・・・。

どうせ乗客みんながトレーナーなんだし、

静かにまっとこ・・・・・。

「ん??」

「ちょっと其処の人、娘がいないんじゃ、探してくれ・・・」

「はぁぁぁぁ!?」

え?何?俺、戦いたくないって言ってるよね?

なのに言ってるそばからこのおじさんは!!

俺は絶対に行かないかんな!!

・・・・・。


「あ~もう!行くよ!!行けばいいんでしょ!?」

「ありがとうございます!!」

ま~な・・・。

美少女かもしんねぇし、探してやるか。


「お~い!おじさんの娘さん、何処ですか?」

こんな探し方で見つかるわけないですけど・・・。


ピリリリリリリリりッ!!


「おぉ??ポケギアがなってる・・・。コトネからか・・・。

はい、もしもし、コトネ?なんか用?」

「ヒビキ、もう船に乗ったんだって?ポケギアつながってよかった!

今、なにしてるの??私はポケモンを草むらで育ててるんだけど・・・。」

「あぁ、今困っているおじいさんがいてね・・・。

今娘がいなくなったんだって。んで、その娘さんを、

今俺が探してるって訳。おk?」

「そうなんだ・・・。偉いね。ヒビキは。」

「なっ・・・!!///なんだよ急に!!」

「だって、人のためにそんなにがんばってるなんて。」

「お・・・俺だって、暇なだけだし!」

「そういえば、リーグ政派したんだっけ??

おめでとう。これからも、がんばってね^^」

「おう・・・・・。コトネもがんばれよ・・・・・。」

「うん^^っ!じゃぁまたね^^!!」


ツーッツーッツーッ


「・・・・・。

っしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!がんばっぞぉぉぉぉぉ!!

みてろよコトネェェェェェェェェェ!!」

俺はその場で大声を上げた。

「ふ~スッキリした!よし!!

娘さんを見つけてやるよ・・・・・。」


END