お散歩での事件
我が家では朝・夕2回のお散歩を実施中です。
休みの日も6時に起こされる起こしてくれるうちの小竜っぁん。
先週も仲良くお散歩しておりました。
ぐるっと一回りして、いつもの公園に行くと、早朝組(お年寄が多め)のお散歩仲間たちが仲良く遊んでいて、小竜も仲間入りして飼い主さん達にご挨拶代わりの鼻水&よだれシャワーを浴びせていました。。。
挨拶を終えると公園を一回り。。。
ウンチョスするかな~?と思っていたその時!
お散歩仲間の飼い主さんが
「○○○~っ!」(ワンコのお名前です)
と呼んだ時には時すでに遅し。。。
公園の外を歩いていたワンコ目掛けてましっしぐら!
「キャーっ やめてっ イヤー」 という女性の悲鳴と共にキャンキャンとワンコの悲鳴も聞こえてきました。
何があったのかと小竜もびっくりしたようで、様子を聞きに行くと。。。
噛みついちゃったんです。ワンコにも。。。その飼い主さんにも。。。
噛んでしまった子はいつも元気いっぱいに遊んでいる子だったんです。
優しくて、噛みついたりするような子ではなかったのに、突然走りだしてクビに噛みついちゃったんです。
後々、怪我の具合を聞いてみた所。。。もう少しで気管に達する所だったそうで。。。
この場合、ノーリードにしていた方が100%悪いということは明らかなのですが、お散歩仲間だったのに
誰も注意をしなかったのもいけなかったんだと感じました。
我が家の近所では比較的、ノーリードにする人が多く、私自身も危機感は抱いていました。
仲が良かったから害がなかっただけですもんね。
こんな事があって色々と考えさせられました。
ワンコと共に行動をしていれば、いつ自分が被害者・加害者になるかわからない。
温厚な小竜もいつ凶暴な小竜に変身するかもしれない。
はたまたガブッと他のワンコにやられるかもしれない。(過去に何度かありますが。。。)
いろんな意見があるかと思います。
今回は加害者となってしまったワンコと飼い主さん。
飼い主さんは肩を落とし、完全に信用していた自分が悪かったんだとおっしゃっていました。
今はお散歩に出るのも恐くて、寝込みたい気分やと。
なんだかどちらの立場も辛い。
暗い内容になってしまいました。
長々書いて、言いたいこともうまく文章にならず。。。
ここは小竜の写真で明るくしてもらいましょう。
耳がひっくり返っても我関せず。。。
悪い顔。。。
ひゃっひゃっひゃ。かわいいっ。

