小竜の病気について
『尿石症』 っはい来た!
膀胱や尿道に
石が出来ちゃう病気ですな。
一言で『石』といても色んな石があるそうです。
小竜の場合は『ストルバイト結晶』
フレンチは特にかかりやすい病気で、季節的なものもあるそうです。
症状は『膀胱炎』に似ていて、血尿が出て気がつく事も多いようです。
小竜の場合はうっす~いピンクのおしっこが1~2回くらいでました。
その後おしっこの間隔が短くなり、異変に気付き病院へ。
ひまわりママさんから病院へは『おしっこシート』を持っていくといいと教えてもらっていたのですが、
ということは『おしっこ』が取れればそれに越したことはない
と思いTRY
まず、トイレトレーの上にびっちりサランラップを敷きまして。。。知らんぷり
しばらくするとおしっこしに行くも異変に気付き退散してしまう小竜。。。

でも我慢が出来なくなったのか、トイレいやサランラップの上で放尿成功
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そして四隅を持ってギュっとして輪ゴムでぐるぐる巻きにして持って行きました
診察室に入るや否や先生が。。。
『くっきり結晶
。。出ちゃってるね。』
膀胱炎だと思っていたので、この言葉は正直ショックだった。。。
顕微鏡の映像が出され、見てみると見本にある結晶の絵と全く一緒だった。。。
原因を聞いてみると。。。
『こればっかりは体質だね。』と言われてしまいました。。。
『でも季節も関係してるんだよ。』と。。。
冬は水分の摂取量がどうしても減ってしまうから、夏場はおしっこと一緒に体外へ出てしまっている結晶も、冬場は残ってしまうんだそうです。
治療としては。。。療法食で様子を見る。
ロイヤルカナンのPHコントロールというフードで様子見です。
大好きなおやつも抜き
このフードは結晶を溶かしてくれるそうなんですが、水分を多く摂取するように塩分を少し高めにして喉が渇くようにしているんだそうです。
我が家ではさつまいも
を蒸かしてご飯にトッピングしていたのですが、今思うとそれも良くなかったんだろうと思っています。
さつまいもを食べると良いウンチョスが出るので調子に乗ってしまっていたのかもしれません。
おしっこがアルカリ性になってしまうと結晶が出来やすくなるようで、お野菜は基本的にアルカリ性なんだそうです。
なので与えすぎるのは良くないんですね。
人間でも当たり前の事なのに盲点だったと反省しています。
長々と書いてしまいましたが、退屈なお話にお付き合い頂きありがとうございました