ブログ訪問ありがとうございます!
先日、とても嬉しいことがありました✨
育児相談に来てくださったママの感想を
聞いて、自分が正社員としての先生を
辞めてまで子育てサロンを開業した想い・
伝えたいことがより明確化したのです☺️
育児相談の現実
日々の子育てのなかでよくある、
「何で最近こうなるのだろう?
少し前までは全く平気だったのに...」
そんな時、皆さんはどのように
その悩みを解決していますか?
ママ友や旦那さん、ご自身のお母さん、
地域の育児相談や保育園・幼稚園の先生など
相談する相手や場所はあるものの、
それを実際に「困った💦」という時に
リアルタイムで活用できているでしょうか?
わたしは現役保育士として働くなかで
ママたちのお悩みを日々聞いています。
ですが、話せるのは送り迎えのわずか数分。
年に何度かある個別面談ですら、
“1家族15分”という決まった時間でしか
お聞きできないのが園での現実でした。
これでは、1人1人のお悩みに寄り添い、
その子に合わせたアドバイスをするどころか
ママも全て話せずに終わってしまうんです😭
実は、わたしにとってこの保育の現状こそが
園で働くなかで、唯一モヤモヤした気持ちを
持ち続けた出来事でした。
必要な時にしっかり
寄り添えるサポート
寄り添えるサポート
私が子育て支援の在り方を考える中で、
子どもを育てていくのはもちろん。
もっとママの味方である保育士でいたい!
という気持ちが強くありました。
仕事が忙しい時、これから頑張りたい時👩💼
...そんな時にこそ、子育ての悩みは
関係なくやってきたりするものです💧
今回、育児相談に来てくださったママから
こんなお悩みを頂きました。
お客さまの実例
○Yさん
○3歳11か月 / 男の子
〜 お悩み 〜
自粛が明け、幼稚園再開後1か月半程度。
最近幼稚園帰宅後にこっちもヤダ、
あーでもない!こーでもない!を繰り返す。
お手上げ状態になり、おやつは食べるなら
ごはんを食べなくてもいいやと思いつつ、
教育的にこの判断はいいのかどうか?
悩んでいるとのことでした。
ママ自身のお仕事も日々忙しく、
そんな節目にお子さんがワガママ放題💦
分かってあげたくてもイライラしてしまう!
そんな時、Instagram上でわたしの
育児相談を見つけてくださったとのこと。
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まず、このようなお気持ちや状態になる
お子さんは珍しくありません👦
ママも、精一杯な時に同じ状況になったら
投げ出したくなることがあって当然です✨
今回、お話しするなかで1番大切に
お伝えしたことは『成長の過程』という
理由だけで終わりを待つのではなく、
その渦中のお子さんの気持ちを理解し
寄り添える具体的な言葉がけや行動がある
ということです。
「目から鱗で感動の嵐でした」
と嬉しいご感想も頂き、すぐご主人さまにも
アドバイスを共有してくださったそうです👱♂️
新しい育児相談のカタチ
子育てって、日々の小さな感情が積もって
知らぬ間に心がいっぱいいっぱいに
なってしまうことが多いんです😢
調子がいい時は許せた小さなことも、
余裕がなくなってくると
自己解決することは難しくなります。
✅お子さんをお見送りをした後の通勤途中
✅お子さんのお昼寝時間
✅子どもの様子や機嫌が落ち着かず、
どうしていいかわからない時
もっと気軽に、かつ正しい情報を
携帯1つですぐに子育てのプロに話せたら
ママたちはどれだけ心が軽くなるだろうか?
わたし自身が持つ保育や発達の専門知識、
保育園で日々、培っている言葉がけや行動で
寄り添う事ができたら、保育士として
より多くの親子を笑顔にできるのではないか
という想いで今があります。
現代のママたちは家庭だけではなく、
社会生活の中でも活躍し、
より良い自分に向けて頑張っています!
日々の仕事も、私生活も、子育ても。
波がある女性の人生の中で辛くなった時こそ
頑張って考え、ストレスをためるのではなく
子育てのプロを活用していただき、
ストレスや悩みをいい意味ですぐ手放せる。
そして、自分自身の事にも意識を向けられる
余白を持っていてほしいと思っています。
【ママとわたしの両立】ができるように
いつでも気軽に連絡〜解決までできて、
安心して頼れる子育てのプロとして。
これからもママたちに寄り添っていきます🤱
