さくらの花が咲くころに

さくらの花が咲くころに

日常ってこんな感じ。

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昨日は会社の先輩と恒例の飲み会だった。

お酒も料理もとても美味しくて幸せな時間なのだ。

飲み放題ではないので、4時間くらいのんびりと飲んでいた。

職場でのうっぷんを晴らしてきた。

この飲み会のために1ヶ月頑張るんだなぁ。


今日は、彼があの飲み会に行っている。

楽しんでいるかな?



月曜日。

さぁ、短くて長い一週間が始まった。


同期の優しい子がいる。

車の中でエンジンが温まるのをまっていたら、トントンと窓をたたくH君。

「お疲れさまです。大丈夫ですか?」と声をかけてくれた。

私が日ごろ上司とうまくいっていないのを知っているから。

「大丈夫だよ。夢の中で係長に無視をされる夢をみたけどね・・・夢でよかったよ。ははは」

ありがたい。

彼は職種も部署が違う。年齢も私が2コ上だ。

いつも助けてもらってばかり。

月末には試験を控えている。

仕事をしながらの試験勉強は大変だ。

きっと追い込みで大変だろうに。


私は就職してこの街にはじめて移り住んだ。

H君の「大丈夫?」に何度救われたことか。

本当に大切な、大切な存在なのだ。

浮気とかそんなものじゃない、大切な戦友なのだ。


H君が試験に合格することを心から祈っている。

試験が終わったらみんなで食事でも行こう。



今、遠距離をしている。会うのは1ヶ月1回~2回ほど。

電車で3時間、長距離バスで6時間かかる。

付き合って早5年超。

もっと会いたいなって思う。

けど、このくらいでちょうどいいのかなとも思う。

遠距離前までは週2回~3回会ってたから、この調子でずっと続いたら飽きちゃうのかなとも。

だから遠距離で、会うときに一番の「彼女」を見せることができるから。

汚い部分を見せずにいられるでしょ。

なんて、遠距離を肯定する理由ばかり考えてるの。



今、遠距離で悩んでいるのは彼の事じゃない。

私の休みは何があっても土日のみ(祝日は出勤)。

彼とは大学のサークルで知り合った。

昨日の電話で彼が「サークルの友達と飲みにいっていいか」と。

もちろんOKだ。

ただ。

ただ。

ただ。

今週19日水曜日とのこと。私は22日23日と彼に会いに行く。

彼は「ハナが22日に来るけど、どうか」と聞いてくれたらしい。

しかし、19日になったと。

もちろん、みんながみんな土日休みの職ではないのは承知の上だ。

うちの職場は早番~夜勤まで、本当に年中無休の職場だから。

だけどさ。

待ってくれないんだなぁ、と思うと悲しくてね。

遠方から来る私は仲間にならないんだなぁ。

彼が日にちも提示してくれたのに・・・・

「また一緒に飲みたいね」は社交辞令だったのかな。

来てほしくないのかもしれない。

そう考えると、惨めだ。

そんなことないと、薄い笑顔で言われも信じられないよ。

最近、人間不信なのだ。



今日も図書館で一日を過ごす。

図書館はいいなぁ。

進学、就職のために実家を離れて早7年。


帰るためには7時間以上電車に乗らないと帰れない場所に住んでいる。


乗り継ぎを考えたら10時間は必要だ。


自分で選んだ仕事だから不満はないし、遠くに住むのも納得済みだ。


だけど、仕事で悩んで電話をかけた。


母は「何があったの」とは聞かず、ブログに何を話したか書こうと思っても、思い出せないくらい、


ずーっと中身のない話を聞いてくれた。


それってすごいなと思った。


通話時間 2時間44分。


明日からまたがんばれるよ。


ありがとう。