こんなに更新率の低いブログをみてくれている方がいるみたいなので、たまには更新しようかな

先週の日曜日、くじゅう連山のひとつ、平治岳に登ってきました

平治岳は標高1643m、ミヤマキリシマで有名ですね

登山口から15分くらい登ったところに男池という素敵な湧水がありました

山に登らないでここにずっといたいなと思ったのは、内緒です(笑)
それから約3時間登って行くのですが…
体がなれるまではきついこと

もう無理…もう無理と心の中で言いながら登っていました

登山って人生と同じだなとしみじみ感じた時間でもありました

大きすぎる目標をもつと、きつくなってしまう。
目の前の一歩一歩を大事にして、目の前の木までとか、あそこの広場までとか、
小さな目標を大切にしないと、頂上には到達できません。
ストックを一歩一歩確実に地面に立てながら、一歩一歩ゆっくり進んで行く。
時には休憩し、道を間違えたり、下の景色を見降ろしたり、上の景色を仰いだり。
グループの先頭に立てば、トップを歩くというプレッシャーと道を間違えないようにするという責任を抱える。
だけど、そんな思いをしながら登った頂上の景色は、苦しい思いをせずに登った景色とは全く別物で…登ったものにしか分からないんです。
友人には登山の何がいいの

ってよく言われますが…
そんな景色や道中の色々が好きなんです

山に登る人に悪い人はいないと思うくらい、みんな気さくに話しかけてくれて、みんなで頑張れ~って応援してくれて、みんなで励ましあって

見ず知らずの人なのに、一緒に登った人は家族のような感覚になります

平治岳のしたにはミヤマキリシマが咲いていて、山の上なのに花畑

みたいな不思議な感覚におちいります



まだまだ3分咲きかな??
なんだか長くなったので…
続きはまた次回に(笑)
続くかな?