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Our☆HAPPY☆Days

泣いたり笑ったりできるのも幸せな証拠。そんな私たちの日々をどうぞ!!

③のつづきsei


出産は赤ちゃんを無事に産めたら、どんな出産でもいいのか・・・
赤ちゃんが、まだ生まれようとしていないのに、
予定日前に誘発で出産させてしまう。

無理やり産ませようとするからなかなかお産が進まなくて結局、
吸引分娩や帝王切開になってしまう。

お母さんも辛い思いをしなくてはならない♥akn♥

そんな環境に目を瞑ってお産に立ち会うのがとっても辛かった。

自然分娩だけがいいとは思わない。
時には医療介入ももちろん大事。
安全にお産ができるのが第一条件。

だけど、赤ちゃんやお母さんの意思を無視することはできないと思ったaya

そんなことを悩んでいた時に出逢ったのが今の職場。

ここは自然分娩でフリースタイルaya
お母さんや家族の意思を尊重してできるだけ叶うようにスタッフが努力する。
もちろん、希望に添えないこともあるけれど、
お母さんたちの笑顔が全く違っていたsei

お産をした後のお母さんって、こんなにキラキラできるんだsei
疲れた顔じゃなくて、何かをやり遂げた充実した顔をしているsei
家に帰りたくないって、ここで産めて、ここに出逢えて幸せだってaya
みんな口をそろえて言うaya

衝撃的だった。
あんなにきつい思いをして、痛い思いをして・・・
どうしてこんなにキラキラ輝いていられるんだろうaya

信じられなかった。

だけど、今なら分かるaya

バースセンターで出産したお母さんがこんなに輝いているのがなぜか・・・

バースセンターでは、少しでもお母さんの体や、赤ちゃんに異常があれば
NICUなどの設備が整った医療機関で出産をして
異常がなければバースセンターに帰ってきて入院生活を送るという
スタイルをとっているsei

安全面も整っていて、お母さんや家族、赤ちゃんの意思も尊重できるaya

こんなお産の施設は聞いたことがなかったsei

・・・続くsei

seiseiseisei





②の続きキラ

2人目の娘が少し大きくなって
仕事を探すことになったakn

やっぱり選んだのは産婦人科sei

産婦人科では素敵な出産もあれば
悲しい出産もある泣

ここでは命の尊さを学んだ。

私が働いていた産婦人科は中期中絶もしていたので
もちろん悲しい出産にも何度も立ち会った。

ひとつの命のともしびを消してしまうことの罪の重さ。
罪悪感。赤ちゃんの想い。お母さんの想い。周りの人の想い。

いろんなものを感じながら、私はまた一回り大きくなった。

出産には必ずドラマがあるハート
決して、同じドラマは2つとなくて
みんなそれぞれのドラマキラ

こっそり涙したこともあったし
本気で感動したこともあったaya 

たくさんの出産に立ち会って、お手伝いをして、
たくさん感動して・・・。

ただ、出産に対して色々な疑問も湧いてきた。

一生のうちに数回しか体験できない妊娠や出産ハート

お母さんたちは何を思いながら妊娠期間を過ごし
何を思いながら出産を経験するのか・・・

出産って産めればいいのsei
赤ちゃんを無事に産むことができたらどんな出産でもいいのかsei

お母さんの意思、赤ちゃんの意思・・・

無視をしてはいけないような気がしていた。

確かに赤ちゃんとお母さんの命は大事。
安全第一で出産に臨まないといけないsei

だけど、出産ってそれだけじゃないaya

そこには何かが忘れられていた気がしたaya

続く・・・aya




昨日の続きです
 
育児休暇があけて戻った病棟は
内科病棟
それはそれでやりがいがあったけれど、やっぱりしっくりこなくって…
 
結局辞めてしまいました
 
その後、2人目を出産した時も早産、未熟児で
その時は、1ヶ月半離れていたので、1人目の時よりももっと母子分離したお母さんの気持ちが痛いほど分かりました
そして、何よりもきつくて辛い気持ちがよく分かりました
 
理由があって赤ちゃんが入院したお母さんはきつくても辛くても、毎日面会に行くんです
産後1週間も経たないうちから毎日遠い病院まで面会に
 
これは本当に経験した人にしか分からないと思うんですが…
 
その期間に言われた心ない言葉にも傷つきました
 
赤ちゃんいないから楽でいいねって…
 
そんなことないんです
 
本当に早く産んでしまった罪悪感や、体のきつさ、気持ち的きつさと闘った1ヶ月半でした
 
そんな経験を経て、妊娠、出産含め母子分離したお母さんのケアまで含め、
私は母子医療にずっと関わっていきたいと思う気持ちを再確認したのです
 
あ、長くなったので続きは③で
 
 
皆さんは、自分の仕事、好きですかsei
夢や希望を持って、仕事をしていますかsei

私は、自分の仕事が大好きですaya


私の仕事は看護師ですsei

看護師と言っても
皆さんが想像するような白衣を着て、注射をするような看護師ではありません電球

私は、九州バースセンターというところで看護師をしていますaya

バースセンターはお産の施設ですsei
私はお産の施設で看護師として働いていますaya


もともと看護学生のころから、母子医療に興味を持ちましたsei

母子医療にしか興味がなかった私は、
就職試験の面接で看護部長にshokoponどこの科に携わりたいかshokoponと聞かれ
shokopon母子医療にしか興味がないので、それ以外では働きませんshokopon
何とも恐ろしいことを言ったのですsei

産科かNICU以外だったらこの病院では働きませんと・・・

今考えたら、何とも恐ろしいことを言ったのかとsei
だけど、それくらい母子医療に携わりたかったのですsei

奇跡的に合格し、しかもNICUに配属になりましたaya

NICUでは、1000g以下や2000g以下で生まれた赤ちゃんや
生まれつき病気を持って生まれてきた赤ちゃんの看護が主です。

そこで、命の大切さや、お母さんと赤ちゃんの絆、
ひとつの命が産まれる事の奇跡を知りましたaya

そして、自分の出産・・・aya

赤ちゃんは早産、未熟児で生まれてきました泣

だけどそこで知ったNICUに入院していた赤ちゃんのお母さんの気持ち。
本当の母親の気持ちおんぷ

やっぱり私は母子医療に携わりたいsei


②に続く・・・sei

ayaseiseiaya



みなさん、こんばんわハート

ひさしびりのブログなのに、今日はちょっと重たい話汗

苦手な方はスルーしてくださいね。









*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*

数週間前のある出来事から、自分の存在価値を考えるようになっていた。

自分が忘れていた過去を振り返って、幼いころからの過去を・・・

私っていらない子だったのかなとか、
意味のない命だったのかなとか・・・

人が発する一言って、ものすごく影響があって
それが私にとっては一瞬にして自分の存在価値を失くしてしまうものだった。

辛かった。
いっぱい泣いた。

心の中で・・・。

でも顔では笑った。

その技術は生きてきた中で培ったもの。


だけど・・・

この世の中で私を必要としてくれた人はもっといっぱいいたんだね。

やっとそのことに気がつけた。

みんな、ありがとう。
必要としてくれて・・・。

私も、みんなの事が必要だよ。

言葉は一瞬にして相手を傷つけられる。最強の武器。
だけど、一瞬にして喜びに変えられる最強の利器。

私、頑張れそうな気がする。

きっと、みんなを支えられるような人になる。
時間はかかるかもしれないけど、頑張れそうな気がする。

また、立ち止まる時が来るかもしれないけど
その時はまた頼るから。
バカだなっていいながら、元気を下さい。


以上!!重たい話でした笑

もう、元気だよ~aknakn


seiseiseiseiseisei