胃に優しく早く効く頭痛にノーシン~なこのブログ。


都内中高一貫の中等部の生徒が外部の高校成績の提出をするのをプライバシーの侵害として提訴したが、敗訴になった。プライバシーの侵害に当たらないということ。
記事はこんな文面。



この文面だけ見れば、受験校に成績を送るのは当たり前に思えるかもしれないが、事実は異なる。


まず、提訴したのは受験する生徒ではない。
一貫校から外部の高校に受験する際に高校は、受験する生徒の中学での位置付け(早い話が他の生徒と比べてどうなのか)を知りたいがために他の生徒の成績を求め、その受験に関係ない生徒の成績を知られるのはプライバシーの侵害だ!
という事。

ちなみにこれは絶対評価を導入したせいで行った弊害とも言える。

高校「A君はオール3らしいけど、実際どれくらいの生徒がオール3なのかな。他の生徒のも教えてよ」
中学「あいよ~これクラス全員の~」
高校「Bってやつオール1wwwwテラバカスwwwww」
B君「俺はその高校に受験しないのに恥晒しやがって………訴えてやる!」

※生徒の成績はフィクションです。


成績というから誤解を生んでいるが、生徒の補導歴 指導歴 障害等も「成績」という名目で送られている可能性もある。
受験生ならともかく受験しないのに他人の目につくわけだから、プライバシーの侵害としては十分に成り立っていると思うが、最高裁はプライバシーの侵害(原告はプライバシーを知られたかもしれないが、これが元で被害を受けたわけではない)に当たらないとした。
多分原告には特筆するようなマイナス要素がなかったがために敗訴したのだろうが、原告に↑のような特筆すべきマイナス要素があれば勝訴してたであろう裁判であった。

しかし、「法」ではマイナス要素があろうとなかろうと知られたくないことを知られているわけで、内容に関わらず知られているわけだからこの裁判はおかしいと思った。


女尊男卑判決が横行したり(女が男を11回車で引いて入院させた裁判で女は軽い罰金程度で済んだ。売春・18歳未満の児童との淫行みたいなのは基本的に男性のみ有罪判決を受ける。痴漢逮捕が冤罪だとしても女性には基本的にデメリットは無い、民事にて男性がさらに訴訟を起こす必要がある。女性→男性の性犯罪はそもそも犯罪として扱ってくれない)、裁判員制度なる悪法が生まれたり、この国の司法はどこへ行ってしまうのだろうか…
(-_-;)
お昼寝気分だいあり~-090707_1233~01.jpg
※内容はほぼ一緒です。



というわけで胃カメラ初体験してきました。

とりあえず痛い痛い。
触手プレイなんて所詮は創作 空想よね。
細いの口から胃に入れるだけで、呼吸がパニックなるわ。
肛門から口に貫通とか、しっかり鼻から吸って口から吐く複式呼吸を訓練してマスター(責め苦に慣れた上で)しないと普通に死ぬわ。
しかも12時間絶食してこんなだから、普通に胃に何かあったら嘔吐でエライことになるわ…(-_-;)


そして11時半まで絶食です。なんと14時間半も絶食(


お腹空いたョ…(/--)/


書店とブックオフで大量購入してみました(*^o^*)/~
最近、歴史上の敗者について調べる事にはまっています。

面白かったのは今川氏真(いまがわうじざね)。

一般的に知られる彼のイメージは、父義元亡き後に今川家を滅亡させた暗愚とされる。
さらに、蹴鞠や芸術に耽り、駄目君主だったとも。


まず、侍としての一番大事とも言える武芸だが、なんと塚原卜伝に習ったとされる。
塚原卜伝に剣を習った人物

日本史上、最多人数を斬ったリアル暴れん坊将軍足利義輝。
剣聖としても新陰流創始者として知られる上泉秀綱。
一羽流創始者である師岡一羽。
と凄まじい面々。これだと弱くはないだろう(ノ∀`)


続いて大名としての手腕が問われる政治。
なんと「楽市楽座」を信長より早く導入するという事実。
さらには所領が制服されても、各方面に働きかけ「今川」を存続。


戦略 戦術面。
ここに関しては特に語る事は少ないが、義元亡き後今川家は徳川に所領を奪われ、家臣は相継いで離反。
さらに同盟を組んでいた武田 北条からも攻められる。
今川は徳川 武田 北条という三家から狙われるという無理ゲー。
これはむしろ生き残る方が無理であるため、氏真の能力以前の問題である。



氏真は正室の早川殿(北条氏康の娘)以外に側室を持たなかったとされる。無論持てなかった可能性もあるが。
しかし、早川殿からすれば今川滅亡の時点で北条に戻る選択肢もあったが、生涯添い遂げた。
早川殿の器量も当然あっただろうが、氏真に捨てても良かった高貴な身分でもあった。
しかし、添い遂げたということは氏真に添い遂げさせるだけの何かがあったことになる。
ましてや暗愚 駄目君主にそんなことはあり得ない。



むしろこれだけドラマになりそうなネタがあるんだし、やろうぜ氏真の話。
お昼寝気分だいあり~-090701_1611~01.jpg
友達が昨日失敗したようなので、仇討ちしてきた。
見た目しっかり
中ふんわりなオムライスを作った(´・x・)
チキンライスもしっかりつくりたかったけど、鶏肉ないから断念して、ケチャップライス。

うん美味かった(*´∇`*)
まず交流戦の結果
チーム
 

 

 

 

 
 

 













西





福岡ソフトバンク
ホークス
24 18 5 1 .783 --
10-1
(1)
8-4 *** 3-1 3-1 3-1 3-1 -- -- --
2-1
(1)
-- -- 4-0
東京ヤクルト
スワローズ
24 15 9 0 .625 3.5
9-3

6-6 1-3 *** -- -- -- 2-2 2-2 3-1 -- 3-1 4-0 --
広島東洋
カープ
24 14 9 1 .609 4.0
9-3


5-6
(1)
1-3 -- *** -- -- 2-2
2-1
(1)
3-1 -- 3-1 3-1 --
中  日
ドラゴンズ
24 14 9 1 .609 4.0
8-3
(1)
6-6 1-3 -- -- *** -- 3-1 2-2
2-1
(1)
-- 2-2 4-0 --
読  売
ジャイアンツ
24 12 9 3 .571 5.0
9-3


3-6
(3)
1-3 -- -- -- *** 2-2
2-1
(1)

1-1
(2)
-- 4-0 2-2 --
北海道日本ハム
ファイターズ
24 12 11 1 .522 6.0
8-3
(1)
4-8 -- 2-2 2-2 1-3 2-2 *** -- --
2-1
(1)
-- -- 3-1
埼玉西武
ライオンズ
24 11 11 2 .500 6.5
8-2
(2)
3-9 -- 2-2
1-2
(1)
2-2
1-2
(1)
-- *** -- 3-1 -- -- 2-2
千葉ロッテ
マリーンズ
24 9 12 3 .429 8.0
6-4
(2)

3-8
(1)
-- 1-3 1-3
1-2
(1)

1-1
(2)
-- -- *** 3-1 -- -- 2-2
阪  神
タイガース
24 9 13 2 .409 8.5
7-5


2-8
(2)

1-2
(1)
-- -- -- --
1-2
(1)
1-3 1-3 *** 2-2 3-1 --
東北楽天
ゴールデンイーグルス
24 9 15 0 .375 9.5
5-7

4-8 -- 1-3 1-3 2-2 0-4 -- -- -- 2-2 *** -- 3-1
オリックス
バファローズ
24 8 16 0 .333 10.5
5-7

3-9 -- 0-4 1-3 0-4 2-2 -- -- -- 1-3 -- *** 4-0
横  浜
ベイスターズ
24 6 18 0 .250 12.5
4-8

2-10 0-4 -- -- -- -- 1-3 2-2 2-2 -- 1-3 0-4 ***



↑のグラフが見られない方のために

1位ソフトバンク(二連覇)
※去年も制覇した交流戦、今年も安定した実力で連覇。但し、最下位フラグでもある。

2位ヤクルト
※選手層の問題か、他球団からのマークがあまり激しくなく、いつのまにか好位置に。

3位広島
※ヤクルトと同様、マークがあまりきつくなかったためか、いつのまにかry

4位中日
※新外国人ブランコが交流戦1位のHRと打点をたたき出し、勢いに乗る。

5位巨人
※苦手交流戦を勝率5割をキープしてなんとか乗り切る。故障者が少々出ても問題無い様子。

6位日ハム
※交流戦に強い日ハムゆえにマークが厳しくて振るわず。それでもこの位置はさすがか

7位西武
※日本一になったせいか、やはり他球団からのマークが厳しかった。またWBC組の不調も

8位ロッテ
※打線が爆発するものの、投手が踏ん張れず、微妙な位置に。

9位阪神
※金本の不調と共に、チームも奮わず。最下位ならもっと良かったのに

10位楽天
※出だし絶好調の楽天だったが、ついに失速。しかし、レギュラーシーズンであればまだ巻き返しに期待。

11位オリックス
※去年大活躍の小松 期待の外国人バッターが不調&故障で戦線を維持できず。でも最下位じゃないんだな。

12位横浜
※新守護神山口が台頭するも先発・中継ぎが試合を作れず、横浜銀行状態・・・

セリーグ70勝
パリーグ67勝
7分け


MVP:杉内投手(ソフトバンク)
生命賞:ブランコ内野手(中日) ダルビッシュ投手(日ハム)


さて。では続いて現在の順位順から、これからの展望を

~パリーグ~
・ソフトバンク
新外国人・ルーキーによる戦力の充実が、交流戦1位の原動力となった。元々チーム力はいいが、ぶっちゃけ死亡フラグもとい最下位フラグでもある。セリーグは全球団を銀行状態になったが、パリーグ相手にどこまで踏ん張れるかといったところ。ソフトバンクだけに他5球団のバンクにならなければいいが・・・

・日ハム
安定したチーム力はさすがといったところ。下降要因はあまり見られず、やはり今年も優勝戦線に絡んでくると思われる。嫌いな要因ないんだけど、なんか嫌い(

・楽天
岩隈 マー君 長谷部 ら先発陣が打たれる場面も増えているが、パリーグ相手にはなかなかの強さを見せる。CS圏内を維持できればまだまだ面白い展開が期待できる。ヤクルトvs楽天が見たいんだ、頑張ってくれ。

・西武
投手王国といわれているが、その王国にいつもの調子が見られない。打線はナカジ、片岡コンビ以外は好調と思われる。ソフトバンクや楽天が落ちてくると思われるので、やっぱりCSに絡むのだろうか。

・ロッテ
開幕最下位まっしぐらだったが、いつのまにか西武・楽天に追いついてきた。井口を基点に打線につながりが良い感じになっている。がんばれマジがんばれ。でもボビーはもう良いよ。金食い虫(

・オリックス
ロッテに変わって最下位まっしぐらなオリックス。ついに自力V消滅し、3位までしか目指せなくなってしまった。小松や外国人が復帰すればまだまだCSは目指せるかもしれない。

1位から5位が7ゲーム差と、まだまだ接線なパリーグ戦線。日ハム以外は安定していないため、尚更楽しい展開となっている。やっぱりパリーグは楽しいね!


~セリーグ~
・巨人
元々膨大だった戦力・資金力はともかく、坂本をはじめとした若手・育成組の台頭が目立つ。とくに外野・内野のレギュラー争いはとても熾烈でよい刺激となっている。負ける要素が見当たらないが心配なのは越智と山口。この両名がだめになるようなら4位以下もありえる。

・ヤクルト
高田監督の方針から育成を中心に戦力的に4位か5位くらいのはずなんだが、なぜかずっと巨人とレースを演じている。というか広島以外はヤクルトに勝たないと駄目だろう。でもこうなったらヤクルト日本一ガンバだぜ!!目下のところ、巨人戦は3タテ・負け越しで捨てていいから、追撃してくる中日と広島に全力を傾けた方が良いかもしれない。

・中日
ブランコの活躍もあってか、勝ち星を重ねている。しかし広島・ヤクルトはおそらく中日にマークをきつくしてくると思われるので、ここから勝ち上がるのがきつそうである。巨人ストッパーとなってくれれば良いが・・・

・広島
ブラウン監督の方針により、投手の安定感は超抜群。というか2・3失点で負ける打線の情けなさがいけないが、ベテランをレギュラーからあまり外さないブラウン監督の起用法も疑問が残る。

・阪神
金本が打てない 投手が抑えられない と言った具合に、だめだめな阪神。ちなみに真弓監督に駄目論がきまくっているが、方針自体はそれほど間違っていないように思える。新井はいらないと思う(

・横浜
打線こそ好調だが、投手陣がやばい。三浦以外誰がいんの?と言った状態。一体これはどうなるんだろうか。

巨人1位
ヤ 中 広の2位争い
横と阪の最下位争い

といった具合にもうシーズン終わってんじゃね?っていう状態。
李確:トウタク軍の将軍であり、色んな意味で名将。連合軍は元より、離反した呂布軍を正面から破るなど、意外と凄まじい。また怪しげな宗教にはまっていて記述がある限りでは世界最古の巫女萌え属性のある人物である。

猿術:偽帝と称される人物。古くから漢に仕える猿家の人物で、190年代ではトウタク、猿将、猿術、コウソウサンの4強だった。誤解されがちだが、孫親子の上司。好きなものはハチミツ。


韓遂:西涼の知略者。馬謄や馬超らに協力した人物。彼の人生は反逆で出来ている。黄巾の乱集結後数年して、漢に対して反乱(187年?)。トウタクに対して反乱(190年)。李確などに反乱(194年以降)。SOSO様に対して反乱(210年)。どんだけ反乱したいんだwww


馬超:馬鹿超って言うな(笑)
一般的に知られる三國志演義や三國無双においては、父と兄弟を殺したSOSO様を仇として殺しにいく~みたいな流れだが、正史は少々異なる。

馬鹿「ソウソウめ、奴が天下をとるのは許せん…挙兵だ!」
部下「え、今都には馬騰様(馬鹿の親にして君主)が帝に呼ばれてるのですが…」
馬鹿「帝に呼ばれるってなんだ美味いのか?」
韓遂「話は聞かせてもらった!!その反逆に加担する」
馬鹿&韓遂「良し、反乱だ!!」
SOSO「馬超め…なんて恐ろしい奴なんだ…あ、一族ってことで死刑ね」
馬騰「ちょwwwww」

馬超らが反乱をはじめてから馬騰らが殺されたという、意味がわからない事が記述されている。
SOSO様の証言には馬超について褒める(恐れる)記述があるのでわざわざ馬騰らの処刑を捏造するとは思えない。
馬超軍の野戦の強さにより、SOSO軍は守勢に回ってしまう。
やがて戦は膠着状態に

SOSO「う~ん、涼洲の騎馬は強いなぁ……そういえば韓ちゃんが敵にいたな。戦も飽きてきたし、久しぶりだし会いにいくか。……おーい韓ちゃん久しぶり~」
韓遂「おお、SOちゃんか…でも今戦中…」
SOSO「そうだけどさぁ、そっち強いからひきこもるしかなくてなんか飽きたし、適当に話してようよ」
韓遂「まぁそれもそうだね。あ、そういえば良い酒あるよ~^^」

と会話内容はともかくSOSO様は久しぶりに合う友人と仲良く談話。

馬鹿「なに!韓遂がソウソウと仲良く話してるだと!韓遂め…叩き斬ってやる!」
馬鹿は韓遂に突撃して反乱軍は瓦解。反逆が人生なような韓遂が裏切るとは思えないが、これはまぁ仕方ないかな。

またこの反乱で賈貢先生が馬鹿を虐めに虐めてたりする(


後にリュウビに仕える馬鹿であったが、蜀においてはあんまり活躍した記述はない。
むしろこの暴れ馬の名声を利用して蜀の名を宣伝してたようだ
お昼寝気分だいあり~-NoName_0391.jpg
さて、ここに1枚の画像があります。
皆様はどういった感想を持たれるでしょうか。

百合
キス

制服


などと色々…


しかぁし!
想炎はシチュエーションではなく。この画像そのものに注目する!


特に注目すべきは下の子!
前髪・目蓋・まつ毛・鼻筋・鼻下
までのラインが素晴らしい!!

実際グラビアなどにはこういったアングルが皆無!

プロの百合でさえも下から撮る場合が多い!

しかぁし!目を瞑った女の子の上からのアングルはとても萌える!

上目遣いのように安売りしてはいけない!


例えるならそう!
身長の低めの女の子がキスする際に目を瞑って待ってるのを眺める感覚!!



前髪から鼻下までの黄金ライン。
これは良いものだああぁぁ!!


そして制服は脱がすな!はだけさせろ!
それが見せ物の極意だろう!!

順位

2009年5月17日現在
 











試 残

合 り










1
巨人
巨人 38 25 10 3 .714 - 106 168 129 44 .264 3.01
2
ヤクルト
ヤクルト 34 21 13 0 .618 3.5 110 127 108 27 .258 3.13
3
中日
中日 38 18 20 0 .474 5 106 137 141 36 .251 3.39
4
阪神
阪神 36 15 20 1 .429 1.5 108 142 125 25 .243 3.16
4
広島
広島 37 15 20 2 .429 0 107 104 129 16 .224 2.92
6
横浜
横浜 37 13 24 0 .351 3 107 110 156 27 .224 3.64

巨人:失点・防御率は負けているものの得点力で他球団を圧倒。不調のスンヨプ、姿の見えない高橋など、代打○の隠善、とスタメン外の打者も充実。不安要素は去年から酷使している越智と山口、打者が当たりすぎているので普通調子に戻ると首位転落もありえる。また、交流戦前首位で一気に順位転落した前例もある。

ヤクルト:地味に3.5ゲーム差で2位につけているヤクルト。防御率は巨人には負けたが、高水準。特に守護神のイム(WBCで最後に投げてた韓国人投手)が脅威の防御率0.00。打線の繋がりも良い感じ、青木の調子が戻れば巨人を抜き去る可能性もありえる。不安要素は特に無いが伸びる要素があまり見当たらない。但し交流戦は毎年良い結果で終えている。

中日:3位以下が借金生活と、2強状態のセリーグ。新外国人のブランコがあまり打ててないながらもHR数はセリーグ2位。交流戦前にブランコの調子が良くなってきたので、得点力が一気に伸びる可能性有。あまり情報がないパリーグとの戦いが始まるため、落合監督の手腕次第で一気に首位に駆け上がるか・・・?

阪神:金本の孤軍奮闘状態にいわれ勝ちだが、金本の守備のミスも目立つ。得点は巨人に次ぐ2位だが、5月に入ってから調子は右肩下がり。早くも真弓監督辞任論まで出ている。個人的にはそこまで絶望的な状態ではないように思うが・・・

広島:阪神と同率の4位。開幕から投手陣が光輝く状態で防御率は12球団No.1※ブラウン監督は夏場を見越して投手に負担にならないように楽に起用しているのにこの状態である。但し打率・得点・HRは12球団中ワーストクラスと貧打に苦しむ。但し打線が復活すれば一気に首位も見える。ブラウン監督の起用法からみるに投手が一気に調子が悪くなることはなさそうだ。

横浜:まさかの監督交代。村田の怪我により序盤出遅れたものの、村田・内川の活躍、新守護神山口などと光明が見えてきた感じ。また、2軍・1軍ともに若い選手の活躍が目立ちつつあるので、試合感覚に慣れれば化けることもありえる。問題は先発・中継ぎのコマ不足か。



順位

2009年5月17日現在
 











試 残

合 り










1
日本ハム
日本ハム 37 23 14 0 .622 - 107 207 147 32 .293 3.82
2
楽天
楽天 36 21 15 0 .583 1.5 108 136 143 15 .275 3.72
3
西武
西武 39 18 20 1 .474 4 105 203 175 50 .249 4.08
4
ロッテ
ロッテ 37 17 20 0 .459 0.5 107 164 180 36 .258 4.82
4
ソフトバンク
ソフトバンク 38 17 20 1 .459 0 106 148 162 22 .253 3.70
6
オリックス
オリックス 37 15 22 0 .405 2 107 149 200 43 .269 4.97


日ハム:開幕から打線爆発で、Aクラスからついに楽天を抜き去り首位へ。不安要素は打線の下降だろうか・・・・?ただ、投手はイマイチ活躍しない。ダルも微妙な状態。本来貧打になりがちなせんしゅを抱える球団だけに、今の打線の活躍は期待が持てない気がする。またいまいち調子の上がらない投手陣にマイケルがいなくなった中継ぎ・抑えのコマ不足も後半の不安要素である。

楽天:開幕ダッシュに成功したものの、日ハムに競り負け2位転落。しかし、岩隈・マー君の2枚看板の安定感は頼もしい。ここに投手陣がさらに奮起してくれれば、投手陣は安定するのだが・・・。打線はあまり目立たないが貧打に悩んでいる模様。打線の奮起次第では再び首位が見えるか。不安要素はやはり二枚看板の調子と怪我。どちらかがある程度いなくなると、一気に最下位転落もありえてしまう上に他の投手陣もいまいちパッとしない。

西武:WBCメンバーの調子がイマイチあがらず、1時期はBクラスが定位置になりつつあったが、打線の輝きが戻りつつある。特に去年覚醒した岸は未だ負けなしの連勝街道まっしぐら。他の投手としては、エース涌井はもちろんローテーションをきっちりこなしてさらにムードメーカーとしてチームに活気をもたらす石井。そして隙のない打線と上昇する要素は多々ある。やはり本命か?

ロッテ:開幕は投手陣が崩壊状態で井口になんとかしてもらった感のあるロッテだが、徐々に調子を取り戻し、なんとか4位に。打線はなかなかの高調子。ボビーラストイヤーに華を添えることは出来るだろうか。ロッテ頑張れマジ頑張れ。それと西岡はどうして3番を打ってる・・・。

ホークス:ロッテと同率の4位ではあるが、ロッテに追いつかれた感のある4位。投手陣がいまいちぴりっとせず、打線もなんとも微妙な感じ・・・。就任1年目の秋山監督はやはり名前がいけないのだろうか。日本的に。

オリックス:12球団中やばすぎる投手陣崩壊で2位から一気に最下位転落。さらに打線の主軸である外国人選手が怪我で相次いで離脱して打線の勢いも止まる。2軍からあがってきた光原が連敗をとめたものの、光原がなぜか2軍行き。どういうことなの・・・。


というわけでなんとなく交流戦の順位予想
1位西武
2位日ハム
3位中日







ヤクルトも貯金生活で巨人を追走。
デントナが加わった以外はほぼ去年の戦力のままなんだけどな………

頑張れヤクルト!