前回にひきつづき、レンガの小道のつくりかたの紹介です。
今回は、
一代目の失敗をふまえ、二代目はつくり方を少し変えてみました。
① どんな道を作りたいのか、実際にレンガを並べてみる。
② 並べた外側の地面に線をひき、レンガをどけ、
レンガを沈ませたい分だけ、ひたすら掘る。
ここまでの工程は、前回と一緒。
そしてレンガを再び並べる前に注意したこと。
わが家の場合、花壇を作ったり、芝生を植えたりしたとき、お庭の土を
ひたすらふるいでシャカシャカ~っとしたときに出た砂利を埋めました。
大量で処理に困っていたので、丁度よかったわ
③またレンガを並べる。
そして、ここで秘密兵器登場~
水で固まる土 まさ王
文字のとうり!!水をかけると固まる土っていうものがあるんです
それで、レンガとレンガのすき間を埋めてみることに。
オレンジとイエローの2色があり、わが家はオレンジを使用いたしました。
ここで注意
わが家の場合、土に埋まっていたレンガを使用したので、湿った状態でした。
そこに、まさ王をかけると、レンガの湿気に反応してしまい、
レンガにまさ王がはりつくはりつく・・・・
見た目も悪くなるし、余分な作業が増えるのでご注意を!!
雨に降られたら悲惨な結果になります
すぐに固まり始めるのでご注意を!!
④ まさ土に水をかける。
わが家の場合、雨が降りそうだったので、そのまま
の力に頼りました。
乾けば完成~
気になるようなら、再びまさ王をかけ、水をかければ修復オッケー
だそうです。
簡単ですね
こんなかんじでーーす。
きっちりつくりたい方には向かないかも。
ちょっとくらい凸凹してるのがあじがあっていいわ
というお方向きかと思います。
こんなてきとーなつくり方でも、参考になったと言ってくださる方や、
これをきっかけに読者にになってくださった方もみえ
嬉しいかぎりです
おつきあいいただき
ありがとうございました~









