高校2年生。
2回目の2年生。1年休学して、後輩たちと同じ学年になって、すごくいい友達と巡り会えた。

彼女たちと居るのはとても楽。
卒業してからは私が東京だったからずっとなかなか会えなくて、年に1〜2回くらい会えたら会って。

休学して実家に戻ってきて、体調も少し良くなって1、2ヶ月毎に会えるくらいになって嬉しい。

会ってる時は楽しい話ばっかりしちゃって楽しくて、帰ってからも楽しかったなぁ、次も楽しみって思うけど、


帰ってから、私は辛くて泣いた。
友達のツイートみて、友達もしんどかったみたい。

私、その友達の話聞いてあげればよかったなあって思った。
そして、もしかして、私が楽しい話ばっかりするから、話難かったのかって思って、
なんでも話せる友達と思っていたけど無意識的にネガティブな話は避けてたなって気づいた。

私達の空間にネガティブな話がないって事はとても楽いしいい事だけど、心の中にネガティブな事があるままで、
例えばその空間に私がもってるネガティブを出したらその空間はネガティブな話をしてもいい空間なって、彼女もネガティブな気持ちを話せるかもしれない。

私は彼女たちを心から信頼してる。
彼女たちもきっとそう思ってくれてる気がする。

でもきっとまだどこか遠慮しあってたのかな?
彼女たちはネガティブな私でも多分好きでいてくれる。彼女たちがネガティブでも私は大好き。

だからネガティブを共有できたらもっと素敵な関係になれるんじゃないかな?
って思った。


きっとみんなどこかにネガティブを抱えいるし
私はそのネガティブを無意識的にいつも他人に隠していて、きっとみんなそう。
もちろん話せる人には話しているだろうけど、私は1番親しい他人にも隠しているからずっとひとりで抱えてきたのかも。


大好きな人たちにもっと自分をさらけ出してみよう。
楽しいこともネガティブな事もオッケーな関係になれたらすごくうれしい。