女性が五感を封じこめてしまうと、
どんどん体が凝り固まり、
幸せを遠ざけてしまいます。
この仕事を始めて3年が経ちますが、
左脳優位な仕事ができる女性ほど
筋肉の質感がガッチガチに硬いです。
気の張り具合が、
そのまま筋肉の硬さに直結している。
体って不思議ですよね😙☘️✨
仕事ができる、
周りをよく見て立ち回れる機転の効く女性ほど
自分に矢印を向けない生き方を
するようになるので![]()
日々、自分を置き去りにしてしまいがち。
そして、
自分の感情・感覚を無視し続けているから
「このままじゃ病気になっちゃうよー!」と
体が『痛い、つらい、重い、』という
感覚でSOS🆘信号を示すようになります
肩が凝っているとき
辛さを感じる人と感じない人がいますが、
それは体が声をあげているかいないかの
違いになります。
(つらさを敏感に感じる人は、自分を大事にできていません。断言できます🥲!)
あとは、
夜の営みであまり気持ちよさを
感じられない女性がいますが、
それも、『感じる』ことが苦手な生き方をしている証拠です。
女性の体は神経が敏感なため、
本来は全員感じる体を持っています。
(ひと昔前の女性は情報が少ない世界で生きていたので、感じる心が十分に育っており⇒出生率も良かったという説があります☺️💝)
心の不感症は
体の不感症に繋がってしまうんですよね🥲
元来女性というのは
『感じる力に長けた生き物』
であり、
『感じることが得意だから幸せになれる生き物』
です。
✔︎直感に従って選択すること![]()
✔︎目の前の幸せを感じること![]()
✔︎不快に感じるものから逃げること![]()
そうやって“感じる”ままに
ふわふわと漂う性質でいるから
意味もなく幸せな状態になれます![]()

逆に、考えて考えて理屈で動こうと
すればするほど不幸になります![]()

《今日から出来る“感じる”心を取り戻す習慣》
●湯船に浸かるとき、考え事をせず、目をつぶってお湯が動く感覚、温かい温度、入浴剤を入れる人は入浴剤の香りに意識を向ける
●毎日手帳などに3行とかでいいので日記を書く。起こった出来事と、それに対して自分が思った事を書く。環境・周りの人・自分への感謝を加えるとなおよい♡
●お料理をするときに、食材を炒めながら、茹でながら、『嗅覚』を使う。(私はお出汁で何かを煮ているとき、いつも目をつぶって顔を近づけ「いいにおーい♡😚😋」とニヤニヤしてます笑)
●お天気のいい日、外で空に向かって顔を向けて目を閉じ、太陽の温かさ、明るさを肌で感じる。
上記はすべて、
私自身習慣づいているものですが、
要は【聴覚・嗅覚・触覚・味覚】に意識を
向けるものなら何でもいいです。
視覚のみで生きている人が9割なので、
視覚以外の五感を意識的に感じることが大切![]()
目の前のひとつひとつの物事に対する、
心と体の声を拾いましょう。
日々、五感をちゃんと感じましょう。
湧き出てきた感情を受け入れましょう。
『体がつらい』女性が1番最初にするべきことは
『目の前の物事を“感じる”こと』です♡
美容整体師 / 足立佳奈子

