おせっかいだったかもしれない。
何がしてあげられたんだろう。
どうすればよかったんだろう。
逆に疲れさせてしまったんじゃないか。
そんな風に自分の非力さがぐるぐるとしています。
ただ、私たちのために、ずっと笑顔で居てくれた彼女に
本当に元気をもらいました。
「泣き疲れちゃった」と笑った彼女に、
こんなことでめげてちゃいかんとパワーをもらいました。
彼女に笑っていて欲しいと、もう一人の仲間は、抱えきれないほど山ほどのお菓子を持って、あえて沢山の笑える話をして帰って行きました。
また一人の仲間は、「みんなから連絡きたら大変だと思って我慢してたんだ。でも本当に心配していたんだよ」と彼女に告げたそうです。
多分、もう十分すぎるくらい伝わっていると思うけど、でも書きます。
一人じゃないからね
みんなずっと一緒にいるからね
私たちは、二年間よいとこも、わるいとこも全部見てきたんだから、
今さら強がって笑う必要なんかないんだからね?
優しいのも気使いなのも分かってるけど、
泣きたいときはちゃんと泣いて、怒りたいときはちゃんと怒って、笑いたいときはちゃんと笑ってね
心の底から、貴方が幸せでいてくれることを、ただみんな必死に願っているからね
ずっと連絡しなかったのに、友達で居てくれてよかった
なんていっちゃだめだよ
当たり前でしょ?
私が卒業のシーン出られる事になったときに、
私よりも先に泣いてくれた人を
キライになることなんて絶対ないからね
神様、お願いですから、募金も節電も何でもしますから、
どうかこれ以上悲しい思いをする人を増やさないで下さい。
彼女のお父さんとおばあちゃんが早く見つかりますように。
お母さんが幸せな気持ちで天国にゆけますように
彼女が早く心から笑顔になれる日が来ますように


