今年度3回目の授業参観行ってきた。
結論から言うと、坊やのクラスへは見に行かなかった
交流学級の子ども達とのかかわりを見たいから、
授業参観は交流学級で過ごしてほしいと
お願いしたのが4月。
1回目は交流学級で授業を受けれた。
2回目は支援につける空いた先生が居ないという理由で
特学で授業を受けた。
しかーし!やってる内容は七夕の飾り作り
ん~。。。遊んでいるようにしか見えないなぁ。
これを踏まえて3回目は、やっぱり交流学級でと、再度お願いしたのが
夏休み前の出来事。
先生はハイとは言わなかったけど、前にもお願いしてるんだしって
ちょっと安心してた。それが間違いだった。
夏休み明け、今度の授業参観は特学で誕生会をします。
えっ
授業参観なのに誕生会
なんか変なの…と思いながら当日を迎えるのがイヤだったので
先生に言ってみた。
「授業している様子を見たいんですけど。授業参観に誕生会っておかしくないですか?
誕生会するのは別にいいんですけど、わざわざ授業参観の日にしなくても。
うちは7月生まれで、もう2ヶ月も経ってますし家で祝ってあげてますから、誕生会
してもらわなくてもいいんですけど…」
先生は今更変更できないという理由で誕生会決行すると言った。
おやおや~。どうやら気持ちがわかってもらえないようですねぇ。
私はお楽しみ会的な行事を見たいんじゃないんですよ。
特学で!特学で!ってあまりに先生が言うもんだから、その特学ならではの
授業風景とやらを見せてほしいんですよぉ。
むむむ。よし!見に行くのをやめよう!
息子には悪いけど、三年生の娘のほうだけ見てきた。
支援員さんは息子を連れて交流学級行きましょうか?って提案してくれたんだよ。
でも特学の先生が行かなくていいです。って言ったんだよ。
人手不足ならしょうがないけど、そうじゃなかったんだよねぇ。
そして昨日は夜に以前にも書いた『共に歩む会』があった。
第三者の他校の先生も交えて特学の担任に、授業参観の不信点を追及。
交流学級のクラスの子のお母さんが「うちの子と○○君が関わってるとこ見たかったんに
なんで今日も居ないの?」って、言ってくれた。
「居ないんじゃなくてあっち(特学)に居るんだわ。誕生会してるらしい。」って答えた。
「え?!誕生会?!何それ?」そりゃ、誰だってそう思うわ。
「よくわからんけど授業参観に誕生会だってよ」って会話をした。
それも、特学の先生に伝えた。
立ち会ってくれた他校の先生が、交流学級で授業を受けるところを見たいというお母さんの
気持ちと、関わってるところを見たいと言ってくれた他の保護者の気持ちを大切にして
あげる事はできませんか?次の授業参観は交流学級で受けられるように動いてもらえますよね?
って言ってくれた。
特学の担任、しぶしぶ了承って感じ
今度の授業参観は11月。さて、どうなるのかな?
もし特学でお楽しみ会的な事をするんなら、私はまた見に行かないつもりです。
特学で授業をするというのなら見に行こうとは思いますが。。。
