はじめまして、私が殺人犯です
ただの狂ってる殺人犯の映画じゃなかった。
衝撃の真実、衝撃の結末
恨みのもつパワーは大きくて、大切な人が殺された恨みなんてなおさら大きくて、恨みはどうしても受け継がれていってしまうんだと思った。
真実がどんどん暴かれていく過程で、衝撃が大きすぎて心臓がバクバクしてた、、
その真実はどうしても悲しくて、きっともしも殺人犯を殺せてもそんなんじゃ全然気持ちが晴れることなんてないんだと思いとにかく悲しかった。
そして、殺人犯は本当に最後まで狂っていた。
でも最後の最後。ああ、あの人が自分の手で、、と思い、恨みの負の連鎖を目の当たりにして、残酷だった。
遡れば、殺人犯が殺人犯になったのもある人のせいだけど、それで自分も、しかも罪のない人をというのが怖い。
この映画を見る前は、3回くらいみたい!と思っていたけれど、見終わったあといい意味で
1回で全然いい、、と思った。
