自分は2兄弟です。なのですが、驚きの事実が判明!自分には『るうと』という兄がいたのです。

証拠は残っています。幼稚園児のころの日記に『お兄ちゃんとあそびました』ということが描かれていて、写真が貼っていました。

そこには亡きお兄ちゃんが移っている写真がありました!明日親に『お兄ちゃんがいたの?』と聞こうと思いました。

明日になり、親に聞こうと思いましたが、写真が見当たりませんでした。なので証拠なしに聞くと、いないといわれました。

日記は見つかりました。それを聞くと、『それはあまり興味をもたないほうがいい。』と言われました。

理由を聞くと、大人になったらねと言われあきらめました。

すごく気になり、日記をすべて読みました。でも何もその関連のことはのっていませんでした。

それから8年後、自分たちは大人になりました。るうとのことを思い出して話を聞いたら、『後悔しないならいいけど、るうとはある事故で死んでしまった3歳年が離れたお兄さんで、るうとが死んだといったら子供のは刺激が強すぎるから、ずっと眠ってしまっちゃたんだよと言ってそれから忘れ去られた』と言っていました。

それからはこのことをずっと忘れないと思いました。