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この作者の方がキレる原因に、毒親である母親が関係あるようです。
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こちらもだいぶ前に読んだことがありました。
そこで、同じような体験をされた方が、一度はぶつかる壁があるのではないでしょうか?
それは、『毒親を許さなきゃいけないのか?』です。
とても難しい課題であり、きっと経験の無い人に語られると、イラっとするかもしれません。
大抵二つに分かれると思うのですが、、、。
①許す必要なし
この作者さんは、母親とは距離を置かれているようですが、距離を置くことによって楽になられてる方も沢山いらっしゃると思います。
②許す(対峙する)必要あり
スピリチュアル的な見方をする場合は、その人の課題として持って生まれているので、乗り越えるべきであるという意見。
私もずっと、どちらが正しいのだろうか?と考えていました。
そして、最近思ったことは。
「正しい」「正しくない」という判断の仕方が、そもそも違うのではないか?ということ。
結果、「どちらでも良い」という考えに至りました。
身も蓋もないですか?
もう少し言い方を変えれば、「楽なほうを選んで良い」です。
毒親を許すことに、どうにも抵抗があって、それを考えるだけで苦しくなる。
・・・なら、許さなくてもいいと思います。
毒親を許さないでおこうと思ったけれど、何かモヤモヤする。
自分の人生がこの問題を解決しないと、自分が幸せになれない気がする。
・・・なら、自分がなぜこの家族の元に生まれてきたのか?
親はどんな気持ちで自分を育てたのか?
これから、どう接していけば自分は幸せになれるのか?
などを模索する。
最終的に「許す」という考えに至ったほうが、楽になれるのなら、そう努めればいいと思います。
それが難しければ、セラピストやカウンセラーの力を借りるという手もあります。
ずっと「許さない」と決めたことが、「悪」ではなく、それでもいいのです。
もしかしたら、今のあなたはそう決めたかもしれないけれど、5年後のあなたは違うかもしれない。
今のあなたと、5年後のあなたに優劣はありません。
ただ、違う種類の「学び」の途中であるだけ。
どちらの学びもとっても大切なんです。
『親を許さないと決めた学び』も
『親を許すと決めた学び』も。
スピリチュアル的な見方をすると、どうも先へ先へと行ってしまうんですね。
「許すのがあなたの学びだから」って。
でも「許さない」という経験も大事なんですよ。。。- 忘れちゃダメですね。
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