母がある時、二階の階段を誰かが上る音が聞こえて「お兄ちゃん、早退してきたのかな?」と思って声をかけても誰もおらず、誰も帰ってきてなかったとか。
私もよく居間にいて、二階の部屋を誰かが歩くようなドンドンするような音を聞いたことがあります。
あと今思えばラップ音らしきものもよく鳴ってました

でも、全部そんなものかなーと思って、特別気にしてはいませんでした。
きっと誰も霊感体質ではなかったので、幽霊が見えたりしなかったからかも。
でも大人になってから、何度か金縛りになるのは嫌でしたね。
私は金縛りになると、心の中で「喝!」と何度も唱えるんですけど、後は根比べですね

「負けるもんか~」と抵抗していると、暫くして解けます。
一度だけ、「喝!」と抵抗しても、さらに強い力で抑えつけられて、「これは、まぢヤバイかも・・・・」と怖くなったことがありました。何て言うか、金縛りに意識を感じたんです。
あの時だけは、「今、目を開けたら絶対何か見ちゃう
」と思って、過ぎ去るのをただひたすら待ちました。他には、寝入りばなに、立てかけてあったテニスラケットが倒れたり、アコースティックギターがビーンと弦が鳴った時もベッドの中で、かなりビビりました。
そんな怪奇?現象の経験がありますが、結婚して実家を出てからは一切金縛りを経験しなくなりました。
ちなみに旦那さんにも聞いてみると、旦那さんも一人暮らしの時は金縛りにあったけど、今は一切ないとのこと。
不思議ですね~

