タロット&ヨガ数秘で占いの枠を超えたカウンセリング型リーディング・メール鑑定~Triple Coe~ -186ページ目

タロット&ヨガ数秘で占いの枠を超えたカウンセリング型リーディング・メール鑑定~Triple Coe~

タロット&ヨガ数秘を使ってカウンセリング型リーディング・メール鑑定しています。

最近、色々と考えさせられる出来事があります。

スピ系の本もよく読むのですが、そういうものを読むのは止めたほうがいいというサイトもあったりして、今までを全否定されるような事柄だったり。。。

でも、そのサイトの人も普通にいい人そうなのに、「でも何か変だな?」と思って調べてると、そのサイトの人は洗脳されてるって教えている人がいたり。

「一体何が、誰が正しいの?」ってなってしまったのですが。。。

カードで聞いてみたら、『周りに振り回されるのではなく、大事なのは中心である自分を見つめること』という意味のカードが出て、「あーそうだった、大事なのは自分がどう感じるか」だったとあらためて気づかされました。

私がスピ系に興味を持って本を読むようになってから12,3年は経ちました。
その間にスピ関係の本を読んで不幸になったか?

答えは「NO!」です。

むしろ、幸せに気づくことができました。

人に優しくなれました。

自分を好きになれました。

心が豊かになりました。

もう、これが答えじゃないか。



昨日読んだ、鈴木啓介さんの本です。


魂を磨くアセンションを阻む闇の手口/ビジネス社
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私は鈴木さんが主催するモノリスワークにも参加したことがあります。
何冊も著書は持ってるのですが、実はこの本だけ読んだことがなかったのです。

本には読むタイミングというものがありますね。
私はそれが今だったようです。

この本にも書かれていますが、チャネリングなどされる方はかなり気を付けたほうがいいです。
高次元の存在を語る低次元な存在がいるからです。

スピの世界では3回ルールというのがあり、低次元の存在か確かめる時に「相手の名前を3回聞くと、3回目は本当の名前を言う」というものですが、それはデタラメらしいです。

小学生でも嘘がつけるのに、何を持ってそれを信じるのかと書かれてますが、本当にそうですよね。

私もこの3回ルールを聞いた時は、何だか嘘くさいな~と思ってたので、やっぱりそうかーと思いました。

スピの世界には、このように胡散臭いことが山ほどあります。

では、どれが本物でどれが偽物か、全部正解を出せる人はいないと思います。

そんな時、霊性の高そうな人を師と仰ぎ、その人の言うことを全て信じれば安心するか?

なんだか、信じて付いていきたくなってしまいますが、(自分に自信がないと尚更ですね汗)その人もいつ、低次元のに存在に騙されて真実が見えなくなっていないとは限らないですよね。

そうなると、全てを信じるのは危険です。

いくら霊能力があっても、「おかしいな~?」と思うことを言っていた場合は、自分の直感を信じるべきだと思います。

鈴木さんも、チャネラーなど全てを信じることをとても危惧されております。
なので自分(鈴木さん)が言ってることも全部信じなくていいよ~みたいに言ってますね。

なので、私は『アセンション』に関しては、まだ勉強不足もあり、あまり信じてません。
なぜか、『アセンション』関連の本を読む気がしないというか、拒否感があって。
ようやく最近少し抵抗はなくなってきたけれど、それでもまだこの手の内容は納得できていません。

昨日読んだ本の最後にアセンションのことが載っていましたが、「じゃあアセンションしたら(する際)、どうしたらいいの?」という答えは

みんな仲良くすること

相手を尊重すること

物を大事にすること


と書かれていました。

突拍子もないことが書かれてなくて、ホッとしました。

これって、アセンション関係なく大事なことですよね。
私は今は「アセンションを信じていない」という選択をしますが、上記の3つは大切にしていくつもりです。