けれど、つい最近分かってきたことが。。。
母との関係においてもインナーチャイルドがいるということに

母のことは大好きだったし尊敬もしてたので、まさかまさかという感じでした。
例えば、父親に対してはまだ完全に浄化していない「怒り」があるのだが、母に対しては「不安」があるようです。
遡るとしたら、母のお腹の中にいた時から始まってるかもしれない。
大人になってから聞いた話だけど、どうやら母が私を身ごもった時に、父から「三人目はいらないからおろせ」的なことを言われたらしい。
その話は直接母から聞いたんだけど、聞いた時に特にショックではなかったんです。
なぜなら、その時は父はそう思ったかもしれないけど、いざ産まれてみたら初めての女の子で、兄達より私には甘かった父を知ってるので、現在は産まれて良かったと思ってくれている自信があったからです。
その話を聞いたことをうっかり父に話した時に、父が母のことを、「子供に話すことじゃない」と怒ってたほうが逆にショックだった記憶があります。
まだ笑い話にしてくれたほうが良かったというか、私のせいで母が責められたと気にしたのかも

とにもかくにも、その頃産まれてなくても魂的には話を理解してて、産んでもらえない不安感はあったかもしれない。
また、母親の日頃の不安もお腹の中で敏感に感じ取っていたんじゃないかとも思う。
次に赤ん坊の頃に、当時は家が狭く床に置かれた炊飯器の蒸気を触っていた私が、右手を火傷したことがありました。
その後の病院の処置も悪く、まだ未満児だった私は足の付け根の皮膚を指に移植する手術をしました。
当時の話を聞いた予想では、母もかなり自分を責めたと思います。
あと私に対する罪悪感からか、かなりその後も過保護に育ててしまったとか。
そう!母はかなり過保護でした。
「心配」のエネルギーは、マイナス面として子に働きます。
外に遊びに行くのにも、「外は寒いから上着を持って行きなさい。じゃないと風邪ひくよ」と何度も言われた記憶があります。
なので、私の中には『寒いところに長時間いると風邪を引く』という暗示が入ってます。
(刷り込みですね)
昔の私は少し雨にうたれても、「あー風邪ひくかも」と思い、本当に風邪をひく子でした。
他にも母の心配からくる変な暗示が、沢山入ってるように思います(;^ω^)
20代後半頃から、「自分は自立できていない」という劣等感がありました。
一人で決めて、一人で生きることにとても不安を感じるのです。
「一人暮らししてみようかなー」と言った時に、「ダメ」と言われるかと思ったら「嫌
」と言われて、可愛そうに思い本当に止めてしまったことも。親離れ、子離れできてなかったんでしょうね。
そういう意味では、母が突然倒れて家にいなくなったことは、かなりショックでしたが「強制自立」といういう面では良い面もあったと思います。
勿論、今も生きてて欲しかったですけど、生きてたらきっと一人暮らしも経験しなかっただろうし、おんぶに抱っこ状態だと思うとちょっと怖いですけどね

母が倒れてから3年後に亡くなったんですけど、当時私は33歳でまだ未婚でした。
早い別れといえば早いですが、一緒にいた時間がかなり濃密だったので、帳尻あったかなーと思います。
という訳で、癒すべきインナーチャイルドが父だけじゃなくて、母にもあったということが本当に最近気づいたのですが、まず気づけることが大事だと思います。
気付かないとスタート地点にも立てないですからね

これからどうやって、癒していくか。。。
まずはアロマを使おう。
どうりで、カモミールの香りが苦手なわけだと一人納得。
シングルオイルの中でも1.2位を争うくらい嫌いで、「臭っさ~どこがリンゴ
の香りじゃー」と思ってました(笑)また何か変化があったら報告したいと思います。