子供の頃に、親からの愛をもらえなかった場合、その代償として配偶者にその愛を求めてしまいます。
大抵はそのことに気付かず、純粋に配偶者を愛していると信じていますが、、、
実際は、インナーチャイルドが癒されておらず、ぽっかり空いた胸の中を埋めたくて過剰に求めてしまうんですね。
これって、誰でも起こることではないかと思います。
(実際、私もそういう部分があるなーと
)
ただ、配偶者は親ではないので、その想いに答えられる余裕がない場合は重く感じてしまいます。(お互いに共依存して、バランスを取ってる夫婦もおりますが)
でも、それはいつか「歪み」となって出てきます。
なぜなら「無償の愛」ではなく「愛されたい」という気持ちが強い「自己愛」になってるからです。
まず、自分の配偶者への愛は、どんな形の愛かを振り返ってみるのもいいですね。
配偶者を男・女というより自分の子供のように見えてしまう場合は、相手が自分に依存している場合もありますよ。
配偶者との関係を見直したい方は、どうぞこちらへ→メール鑑定
