健康管理士かなっちがお届けする健康ブログ


梅雨のジメジメする季節…

増えてくるお悩みのひとつに


水虫


があります。


なかなかしつこい痒みが辛いですよね悲しい


そんな水虫の治療薬は塗って治すクリームタイプが多いと思いますが、飲んで治すタイプのものもあるんです!

継続しやすくおすすめですよ指差し





第二類医薬品


リドナール錠S








 こんな方におすすめ


・塗るのが面倒と思う方
・白癬菌の全身ケアしたい方
・予防を目的としている方





「白癬菌」とは??



水虫の正式な病名は足白癬や爪白癬といいます。

白癬菌というカビが原因で起こる皮膚の感染症、それが水虫といわれています。


実は白癬菌は身体の症状が出る部位によって



呼び名が変わるんですね


爪白癬(爪水虫)
頭部浅在性白癬(シラクモ)
体部白癬(タムシ)
股部白癬(インキンタムシ)
手白癬(手水虫)

といった感じです。


一般的に水虫といわれている足白癬(足水虫)と爪白癬(爪水虫)について、患者数は約2000万人もいるといわれています。

そんな足水虫にはそれぞれの症状ごとに3つのタイプがあります上差し

 

1、趾間びらん型


足水虫の中で最も多いのがこのタイプ。足の指の間にできやすくてむずがゆい感じがする一般的に水虫を連想されるタイプですね。


 

2、小水疱型


足の裏などに小さな水疱ができ、かゆみが強いタイプです。
特に梅雨時のジメジメしたシーズンに感染が増えるようです。


 

3、角質増殖型


角質といえば踵のヒビですね。
冬場の乾燥でカサカサと思っていても一年を通して状態が変わらない場合はこのタイプの可能性があります。

治ったと思ってもしつこい白癬菌もやもや
根気強くケアを続けてしっかり治しましょう気づき