WISH...

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日常の思い出。
気まぐれ更新。

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2014.07.10.
最愛のラルゴが天国に旅立ちました。



ラルゴが我が家にきたのは、小3の春。



それまでアレルギーだったのと
マンションだったっていうのもあって
動物大好きだったのに、
ハムスターしか飼えなかった。


でも一軒家に引っ越して
アレルギーも落ち着いてきて、
そんなときに
公園に捨てられていたところを
ママが見つけてきて、
ラルゴと出会えたことは
幼いながらにも運命だって思った。


ママもパパもあたしが
動物大好きなのを知ってたし
家族会議をしてあたしも
飼いたいってお願いして
拾いにいったんだよね。


でもそのとき3匹捨てられてて
1匹しか無理だよ。って言われて
あたしはそんなの嫌だったけど
拾ってくれそうな子を残して
人懐こくない子を拾ってきたんだ。


あとの2匹が追いかけてくる姿は
今でも忘れないし、
大泣きしながら、やだって叫んだけど
パパがラルゴを抱えて
ママがあたしを抱えて
車で家に帰ってきたのも
鮮明に覚えてる。


名前は、一生懸命考えて

音楽用語のlargoから

ラルゴって付けたんだ。


おすわりも、お手も、伏せも、
全部あたしが体張って教えて、
山、川、海、
いろんなとこに一緒に行って遊んだ


辛い時、辛いって言えないあたしは
唯一ラルゴの前だけは、
素直になれたんだよね。

犬と人間。会話は出来ないけど
確かに心で通じ合ってたの。


何かあったらラルゴに
報告してたし、
体調が悪い時も一緒だった。


家族以上に家族だった。




大人になってあたしも忙しくなって
遊ぶ時間は前よりも減ったけど
遅くなっても、帰りを待っててくれて
それが当たり前だった。



随分前から覚悟はしてたけど、
春先くらいから歩くのも大変そうで
もおそろそろなのかな?って思ってた。




でも、かけがえのない存在で
当たり前の存在で
いなくなるなんて実感湧かなくて
覚悟なんてやっぱりできなかった。



亡くなった日は、
職場の駐車場で大泣きしてから帰って
毎日帰るとラルゴがいないって現実があって
涙が出ちゃうんだけど



でも、小さいころから大好きな
絵本の通りに
ラルゴに言ってあげられた。


ずーっとずっと大好きだよ。
って

聞こえてるかどうか分からないけど
伝わってるはず。


もっと時間作って遊べばよかったとか、
最後のときいてあげたかったとか
後悔たくさんあるけど、

でも、一生ラルゴ以上の存在はいないし
何にも変えられない。
ラルゴとの思い出はずっと消えない。


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今日ね、家で仕事してたら
外からラルゴが見てるような気がして
窓から出て涙流して立ち尽くしてた。

ままに、何回も呼ばれて
我に返ったけど、
きっとずっと見守ってくれるよね。







なかなか踏ん切りつかなくて
数人にしか報告してないけど
やっと少し前を向けます。
というか、向かなきゃラルくんに
笑われちゃうなっておもった。




それで気持ち整理つけたくて
思い出を、思いっきり思い出したよ。




ずーっとずっとラルゴが大好き。
いままであたしを支えてくれてありがとう。




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