アラフォーシングルマザーのアメリカ生活 -14ページ目

アラフォーシングルマザーのアメリカ生活

シアトル、ワシントン州在住、現在シングルマザーで2人の子供の子育て中。2022年に乳ガン告知、23年始めに両側全摘。乳ガンのこと、子育て、ワークアウト、アメリカでの日々についてのブログ

いや、

今まで管理、管理と言っていましたが


ググって見ると

米国登録栄養士

って訳すんですね!(バカ丸出し凝視


英語で

Registered Dietitian です


2024年から

受験資格に修士号が必要になりますが

もう既に

受験資格を保有している者は新しい規定の除外になり

資格を剥奪されることはありません


さて、

米国登録栄養士になるまでの道のり

についてですが、


まず、私の場合

栄養学専攻で大学に編入

大学3年生でDPD program (didactic program in dietetic)に入り


そして大学(又は大学院)卒業後に1200時間の研修を終了し


晴れて登録栄養士になるための受験資格が得られます


私が大学生だった頃は研修先が生徒の数よりも極端に

少なく研修先を見つけるのも大変でした


が、今はコロナの影響か、はたまた

修士号が必須になったからなのか

登録栄養士を目指す学生が減ったらしく

研修先が埋まらないなんて事もあるみたいです


なぜなら


なぜなら


看護師さんの方が需要が高く

給料もよく

そして4年制、修士号なくてもなれるからかな?


栄養士の給料は他の医療関係の職種の

人より給料が低いのです


大学院にいくなら

理学療法や言語聴覚師の方が将来的に稼げれるので

そっちの分野にいくのかなと思います


研修は無給どころか

プログラムに入るために$6000から1万ドル以上かかるのです


研修を終え

テストに無事合格し

晴れて米国登録栄養士になった15年前の私は


就活で打ちのめされるのでした


なにせ


英語が上手に話せなかった


面接の質問もよくわからなかった


2008年のレセッションの

真っ只中


心が折れてしまった私は


栄養士の仕事を探すのをあきらめてしまったのでした



ちなみに


資格を保有しておくには

5年おきに75単位のcontinuing professional creditsを取らないといけないのですが、


結局1単位も取ることのないまま

資格は消滅してしまったのでした笑い泣き


ちゃん  ちゃんチーン