いや、
今まで管理、管理と言っていましたが
ググって見ると
米国登録栄養士
って訳すんですね!(バカ丸出し
)
英語で
Registered Dietitian です
2024年から
受験資格に修士号が必要になりますが
もう既に
受験資格を保有している者は新しい規定の除外になり
資格を剥奪されることはありません
さて、
米国登録栄養士になるまでの道のり
についてですが、
まず、私の場合
栄養学専攻で大学に編入
大学3年生でDPD program (didactic program in dietetic)に入り
そして大学(又は大学院)卒業後に1200時間の研修を終了し
晴れて登録栄養士になるための受験資格が得られます
私が大学生だった頃は研修先が生徒の数よりも極端に
少なく研修先を見つけるのも大変でした
が、今はコロナの影響か、はたまた
修士号が必須になったからなのか
登録栄養士を目指す学生が減ったらしく
研修先が埋まらないなんて事もあるみたいです
なぜなら
なぜなら
看護師さんの方が需要が高く
給料もよく
そして4年制、修士号なくてもなれるからかな?
栄養士の給料は他の医療関係の職種の
人より給料が低いのです
大学院にいくなら
理学療法や言語聴覚師の方が将来的に稼げれるので
そっちの分野にいくのかなと思います
研修は無給どころか
プログラムに入るために$6000から1万ドル以上かかるのです
研修を終え
テストに無事合格し
晴れて米国登録栄養士になった15年前の私は
就活で打ちのめされるのでした
なにせ
英語が上手に話せなかった
面接の質問もよくわからなかった
2008年のレセッションの
真っ只中
心が折れてしまった私は
栄養士の仕事を探すのをあきらめてしまったのでした
ちなみに
資格を保有しておくには
5年おきに75単位のcontinuing professional creditsを取らないといけないのですが、
結局1単位も取ることのないまま
資格は消滅してしまったのでした![]()
ちゃん ちゃん![]()