金沢市 大学受験 はなぶさ塾(英塾)浪人 既卒 現役 高3 のブログ

金沢市 大学受験 はなぶさ塾(英塾)浪人 既卒 現役 高3 のブログ

英語、数学、現代文、物理、化学の二次指導で、多数の難関大合格実績あり。石川県金沢市光が丘にある大学受験を主に指導している塾のブログです。hanabusajuku-kanazawa.com

こんにちは! 胴体√2です。浪人生(理系)です。

初めてのブログを書きます!

 

今回は確率の問題をやっていきます。

確率は共通テストはもちろん、二次試験は文系・理系問わず出やすい分野なので、確実に抑えたい分野。様々なパターンがありますが、今回はその一つに挑戦。

 

 

問題

「Aの袋には白玉4個と赤玉5個、Bの袋には白玉6個と赤玉3個が入っている。Aから2個同時に取り出してBに入れ、その後Bから2個取り出してAに入れる。Aの中の白玉が増加している確率を求めよ」

 

 

状況がちょっとややこしいですね。こういう時は図を描くのが良いです。

 

 

図を描いたら、次はどういうときに増えるのかを考えます。1個増える、2個増える、どちらもあり得ます。

 

1増える場合

 

この場合は、最初に赤白1個ずつ⇒白2個

         赤2個   ⇒赤白1個ずつ
の2パターンあります。
 
2個増える場合
一方こちらは、最初に赤2個⇒白2個
の1パターンだけ。
 
パターンを考えられたら、それぞれどのくらいの確率で起こるか計算します。
①と②が同時に起こることはない(互いに背反)ので、計算した結果はそのまま足しましょう。
 
 
というわけで答えは29/66となります。
 
ここから問題が進化して、「ほなもう一回やってみよか~」となったり、Aの袋から白玉を出させたりすることもあります。
ぜひとも解けるようになりたいですね。
 
 
ここまで読んでくださりありがとうございました!