最近、アウトドア派のオレが時間ができても、家にいることが多い。
何をしてるかって、paraviをイッキ見だ。
そう、TBSの番組のオンデマンドサービスです。
いろいろとコンテンツが世に溢れるご時世で、やっぱり巨大な資本をもつテレビ局がオンデマンドのサービスを抱えることはすごい強みであると再認識しています。
ですがそれだけでなく、やはりテレビ局それぞれにも個性があると思うのです。
生来のテレビっ子である僕からして、ドラマといったら、どうしてもフジテレビとTBSの一騎討ちです。
今なんか、U-NEXTでも、『ガリレオ』の第1期の再放送を特別に見放題になってるようですが、(これはおそらく東野圭吾さんのガリレオ小説シリーズの最新作の発売プロモーションを兼ねてでしょう。ガリレオは小説で読んでもオモロいんですわ)やはりドラマコンテンツだけで言うと、HuluやNetflixなどの媒体で比べてみても質が飛び抜けているのがこの両輪です。
なんだかんだボクは映画よりドラマ派なんだと思います。というのも、ボクは映画も大好きなんです。けれどコンテンツの特性上、映画って映画館で観てこそ、完成するモノだと思うんです。
それに対して、ドラマはとても家庭向きなんです。やはりドラマとは家族の団欒と共に栄えてきたモノなんだと。家で夜中、ビール片手に見続けるには映画は尺が短いなと。
その点、ボリュームがあり、毎週定期的に訪れる時間を楽しみに、家族と来週の展開を予測したり、教室で登場人物のタイプを言い合ったり、時間軸として多くのひとの心を巻き込める要素がたくさん詰まっている。1週間という時間の余白がそれを人々にもたらすんです。
なんてことをグツトワイフを観ながら思いました。常盤貴子さんチョー綺麗だなぁぁ〜
完
