人は不満や不安ネガティブに落ち込んだ時、何故か暗いものと重ね共感する
それは心の現れで上手く言葉に出来ない人がそんな風に感情を表す
ただその暗闇にどっぷり浸かり過ぎたら
その沼から這い上がってくるのにかなりの時間が掛かり
自分自身を客観的に見れなくなってしまい
また、暗いものにずっとすがりつき
深い沼へとハマってしまう
もしかしたら自分はその闇が好きなのかと錯覚を起こしてしまう
私も過去は自分を知らない為にずっとずっと暗闇を知らずに選んできた

そしたらやがて自分の心に違和感を覚える
暗いものへの共感は出だしは良いが自分と真っ当に戦う時、心が悲鳴を上げはじめる
分かりすぎて辛すぎる、苦しいと
やがて時間が経つと人はその暗闇から避けはじめる
避けている自分は次にシンプルなあまり意味を持たない物に惹かれていく
そしたらそれが凄く心地が良いと感じ
次に明るい物をどんどん好む様になる
暗闇から明るいものが見えた時、自分では分からないかも知れないけど
暗闇からずっと抜け出せずに居た人が光を知った時に
その人はどちらの選択肢も持って居て
また、暗闇に落ちても必ず光を選べる事になる
私が今、暗闇と光を両方知ったから
暗闇をまた見たとしても必ず光が来る事が
見えて来た
そう、闇も自然にあり光も自然にあり
2つとも物凄いエネルギーを持っていて
暗闇を見ても深く意味を持たず
光も自然にいつもシンプルにやって来るから
