先週水曜日帰国しました。
本来なら11月の32週で帰国する予定でセールの航空券も手に入れてたのですが....
あれからやはり張りが気になり頼んでウルトラサウンドに行ったら子宮頚管が2.8cm、技師は「平均以下だけど問題はないわ。次は33週くらいで様子を見ましょう」
しかしネットで調べると日本ではウテメリンを貰って自宅安静のレベル。オーストラリアではウテメリンは流通しておらず他の張り止めの処置も”出血””激痛””破水の兆候”があってやっと大きい病院で処置してくれる、とのこと。
これでは11月まで持たない、いや、たとえオーストラリアで産むとしても切迫早産で入院しないといけないし、処置が遅れたら超未熟児で生まれてしまう。
自宅で自分でできる事は安静にすること。でもここで安静にするとしたら家事炊事はできないし、テイクアウトのものに掛けるお金もハンパない。
「PikoがPikoの世話するのとPikoがPikoとKanaboonの世話するの、どっちがいい?」ってきくと
「Pikoだけ」という答えが返って来たし日本に早く返らせるほうがいいと思ったのか早期帰国を許可してくれました。
しかし私は永住ビザ申請中で3ヶ月しか日本に居れないという問題があったので移民局に問い合わせてもらったら6ヶ月に延期してくれるとのこと。
というわけでセールで買ったチケットに上乗せして普通料金で、しかもビジネスが安かったので19日に帰ってきました。(GPに本当に飛行機乗ってOKなのか聞きに言ったらなんの問題もないとキッパリ言われたので)そりゃあヒヤヒヤでしたよ?出血や破水があったらどうしよう....って。
そして26日に出産予定の総合病院に診てもらったんです。(それまでの1週間は上げ膳据え膳でしたよ)
そしたら、なんと..........................................................................
「う~ん、子宮頚管4.6cmだね」

マジすか?
いや、安静にしてたから伸びたのではなく完璧な測り間違いとのこと。弓なりの子宮頚管を技師はまっすぐにしかも端から端まで計れてないと!!しかもあの技師胎盤位置も低く見積もってる
ひでええええええええ。
Pikoを置いて6~7週間早めに帰国しなきゃいけなかったのどうしてくれる~安静の3週間返せ~
って思いましたが、まあ32週で飛行機に乗るよりはいまいい状態で無事帰国できたからいいとしたい。Pikoも実家に居るままだし。
そんな感じで正産期までの約10週間日本でのほほんと過ごすことに。産んでから国籍・パスポート取得が済んだらオーストラリアに戻る予定です。Pikoは迎えに来てくれます。
でもそれまで+3.5kgに抑えられてた体重(普通に食事してました)はこの10日間で+1.6kg!!7ヶ月突入でお腹も急に大きくなったというのもあけど10日で1.6kg増はヤバイ。
最初の2~3日で尾道ラーメン2回、テンプーラも食べてしかもすぐにごろんとなったからか?
トータルでは問題ない増加」ではあるけど、これからは注意しないとですな