こんばんは
外資系金融OLのKanaです。

今日はバリ旅行で訪れた観光地について

私は今回バリ島に初めての旅行で
観光名所については歴史的 宗教的な
意味をしっかり理解したいと思ったので

世界遺産を学ぶ
現地のオプショナルツアーに参加しました。


訪れたのは

グヌン・カウイ
⬆バリ島最大の石窟寺院

ティルタエンプル寺院
⬆聖なる水が湧き出る寺院
この日は新月だったので 大勢の人が
沐浴に訪れていました。


ライステラス
⬆アンジェリーナ・ジョリー主演映画
「食べて 祈って 恋をして」のロケ地に
なったことでも有名な棚田


バリの世界遺産には
「トリ・ヒタ・カラナ」という
バリ ヒンドゥー教の伝統的な考えが
大きく影響しています。

トリは"数字の3"
ヒタは"幸せ"
カラナは"理由"

合わせて"幸せの3要素"という意味があり

人と神様
人と人
人と自然

この3つの調和がとれて初めて
真の幸福が訪れるというものです。

バリの90%の島民はバリ ヒンドゥー教信者と言われるだけあって

現地の方とお話する度に その深い信仰を知り

バリのその地に根付くスピリットから

良いことも悪いことも受け入れて
バランスをとること

感謝して生きることの大切さを
教えてもらったような気がします。

なかでも

「私たちが幸せを感じられる生活を
するために」という現地ガイドさんの言葉が
個人的にとても印象的でした。

"私が幸せになるために"ではなく

"私たちが幸せを感じられる生活を
するために"

細かい言葉の言い回しの問題ですが

いつもそばにいる人の幸せを願い
熱心に祈りを捧げるバリの人らしいと
思います。

そして幸せは感じるもの
幸せは自分の心が決めている

そういうメッセージを感じました。

また訪れたい旅先がひとつ増えました。

皆さま 良い週末をお過ごしくださいね。

Kana