肺がんなんかに負けるなっ!

肺がんなんかに負けるなっ!

肺がんを告知された後、いろいろな人の闘病記を読みました。自分の経験が他の人の参考になればと...

会社に酸素ボンベを持っていきました


いままでは酸素濃縮器を車に積んで

会社への往復時と休憩時に酸素を

吸っていた。


会社にいる間は事務ばかりなので

じっとしている限りは問題は無い?

と自分に思いこませていたのだろう


でも


そんな訳にはいくはずがない

集中力、頭痛、突然死 etc...

いろんなリスクを考えると

タバコを吸いにいくような感覚での

酸素吸入は怖くなってきた


もちろん何かあった場合周りへの迷惑を

かけてしまうことも避けたい


そこでボンベを常時持参し

常時酸素を吸える状況にした


もちろんカニューラ(酸素を鼻から吸う

管)があるので、人の目は気になるし

嫌やなぁと気持ちは強い


恥ずかしいなぁ

率直な気持ちである


でも今はマスクがいつの時期であろうと

つける事を認知されている時代

上手く工夫してなんとかわからない

ぐらいにはした


あとあいにく私の病気の事は会社の

人達には公表しているし、

酸素を普段から吸っている事も知っている

のですんなりと受け入れられた思う

(と思いこむようにしている)


病気の者が働くのは大変だ


だが会社、同僚、部下の方々の理解、

協力の有無で立場、環境が大きく変わる


もしかしたら私も他社だったら

もう退職?長期離脱?をしていたかも...


もちろん今後の治療(抗がん剤)で

どうなるかはわからないが

働く環境、会社の理解がある限りは

家族の為に頑張っていきたい