のんのブログ

のんのブログ

初めまして気になったことを綴っていきたいですね

Amebaでブログを始めよう!

1回目の摂取から4日がたった。腕の痛みは4日目の昼前にようやくなくなった。
当日の死ぬような思いをしたことを忘れそうなので綴ろうと思う。

尚、この記録はワクチン反対というわけではい。私はむしろ積極的に摂取すべきではと考えてる。
そして、1回目でひどい思いをしたのにも関わらず、まだ2回目を打ちたいと思うぐらいの気持ちがあることを心に留めておいてほしい。


まず、私は34歳の一歳の子をもつ一般的な普通の専業主婦である。基礎疾患などはないが、子供の頃からの喘息と、血圧は上は80台と下は60台という普段から低い。
喘息も、今は薬も飲んでいない。
季節の変わり目に軽い発作が起き、携帯用の吸入を一年に1、2回ほどする程度である。
注射に関しても医療関係で働いたこともあってか、恐怖心はほぼない。


8月10日14時30分、私は予約したワクチンの注射を病院で自分の番を待っていた。
私の他に20人ほど椅子に座っていて、自分達は動かず、看護師1人と医者1人が動いてどんどん打っていくシステムだった。
ちなみに注射はファイザーだ。

少しの問診の後、すぐ自分の番がきた。
「ちくっとしますよー」
とお馴染みの言葉の後、全くちくりともしないまま打たれた。
注射が上手な人だったのか、全く痛くなかったのだ。
が、その直後からが始まりだった。

打たれた箇所から薬がじわじわと体に広がっていくのがわかった。
体がざわざわと落ち着かないような感覚になり、勝手に汗が体からじわじわと出始めた。

打たれた左腕から手の方、と同時に左胸、次に首あたり、同時に右胸、顔とどんどん広がっていくのが手にとるようにわかった。
あぁ、こんなにも早く舌にも薬はくるのか…とじわじわと舌の先まで染み込んでいく感じがし、薬の味がした。
その頃私の体は耳鳴りが鳴り始め、汗がひどくでて、心臓がばくばくし始めていた。
じわじわと頭の方まで感じる頃には、汗はぽたぽたと顔から落ちる感覚がし、心臓はばくばく、呼吸も無意識に深く吸い、目の前は砂嵐のようになったり真っ白になったり、聞こえるものはでかい耳鳴りのみという感じになっていた。
平衡感覚もないような感覚になり、少しふっと頭が動いたが、ものすごい吐き気と目眩で動くこともほぼできなかった。
なので、自然と倒れることもなかった。
あまりな状況に看護師さんを呼びたいが、私は20人ほど並んでいる最後の方に座っていたため、看護師さんは遠いし、人やアクリル板などで看護師さんからは私が見えない感じであった。
動こうと少しでも動くと酷い吐き気と目眩で動くことができなく、私は体がもたないまま死ぬのではと頭をよぎった。
とにかく子どもが20歳いくまで死ねないと奮い立たせ、時間を確認するためiPhoneを握って耐えた。
しばらくたっただろうか、まわりの人が帰っていきだした。
時間を確認すると打ってから20分たっていた。
その頃になると目眩もだいぶなくなり、目の前もだんだんとみえるようになっていた。
ようやく看護師さんのところへ行った。
距離にして約6、7メートルほど。
顔からは汗がぽたぽた流れていて、まだ心臓もばくばくとし痛く、息切れもしていた。
耳鳴りもまだしていた。

そんなふらふらな私に気づいてくれ、私はすぐベットへ連れて行かれ血圧を測られた。
「きっと血圧低くなったんだねー。あ、ほら、96の60だもん。また見にくるからここで休んでてね」
そう言って、看護師さんはいなくなってしまった。
96の60は私にとっては少し高い方だが…と思ったが、あまりの体調不良にそのまま眠ってしまった。

「気分どうですかー?」
看護師さんの声で起きた。目の前の時計は眠って20分経過していることを表していた。
「あぁ寝ていました。耳鳴りもなくなり元気になったと思います」
看護師さんはまた血圧を測った。
「…普段血圧低いですか?」
「昔から低いです」
「そうなんですね。起き上がれますか?」
と私は起き上がり、少し歩いてみた。
目眩はなくなっていたが、動悸が少しだけした。
「目眩はもうないです。少し息苦しいですが、これぐらいなら大丈夫です」
と言い帰ることになった。
看護師さんは玄関ホールまで来てくれた。

「やっぱりこの体調不良は血圧が低いせいなのですかね」
「うーん。まだわからないことが多いものだからね。そうかもしれないし一概にも言えないですね」
看護師さんは苦笑いして答えた。

あぁ自分は血圧の低さでこうなったわけではないんだとわかった。

家に帰って1回目のワクチンの副作用を調べても、私のような人もいなければ、ワクチンの味を感じた人もいなかった。
親や夫にも話したが、まわりにそんな人はいないと、1回目でそれなら2回目死ぬから辞めろと強く言われた。
もしかしたら、私は1回目のワクチンで死ぬ人の1人だったのかもしれないとみんなの言葉を聞きながら思ってしまった。
なぜならどう調べても前例がなかったのだ。
先にあるのは心停止ぐらいの記事である。

もし、何か誰かの参考になるのならばと思い、書いてみました。
最後にも書きますが、私はワクチン打った方がいいと考えています。
私のような副作用が出る人はほぼいないということと、これでもコロナに罹った方が苦しいと思うからです。