- 前ページ
- 次ページ
今年も家の近くで見学、NYCマラソン。
4万人もの人が参加して、だからそれだけのストーリーがあって、毎回見学する度に感動して泣いてしまう。
今年は「75歳、Seiko」と書かれた日本人のおばあちゃんが走っているのを見たし、車椅子で走る人、両足が無くて義足と杖で走る人、「心臓発作からサバイブした」人や「乳がんを克服した」人、そしてケイティホームズみたいに有名人、ものスゴイ速さで走り抜けて行ったプロのランナーなど、本当に色々な人が走っているのを見た。
私の横で見学していた黒人のおばちゃんは、誰かがセッティングした大音量の音楽に合わせて踊りまくり、走っている多くのランナーを笑わせたり、実際にたくさんのランナーが一瞬立ち止まって彼女と一緒に踊りだしたりしていて、私も楽しくて一緒に踊りながら、「このおばちゃんお祭り好きだなぁ」なんて思っていた。そしたら一人のとっても細い白人のおばちゃんが走ってくるなり彼女は涙目でダンスも声も大きくなって、そして二人は抱き合って、写真を撮って、また強く抱き合って励まして、それからその白人のおばちゃんはまた走りだした。彼女のTシャツにも乳がんと戦っている人もしくは戦った人のマークが書かれていた。それから知り合いもアルコール&ドラック中毒を克服するプログラムの一環としてこのマラソンに参加していた。
参加している人それぞれ年齢も肌の色も違うし、参加者の半数近くはアメリカ国外からの外国人、そして走っている理由も様々なんだろうな。毎年ハロウィーンとこのNYCマラソンを続けて見て、感動して、「あぁNYに住んでいてよかった、きっと一生NYCから離れられないだろう。」と改めて思う。








今年はメイプル、カエルになりました。
顔に緑色のペイントを塗ったら、なんかリアルに苔が生えたような、さっき沼から出てきましたみたいなカエルちゃんになってしまった。仲良しのお友達と一緒に「Trick or Treat!」と言いながら近所のお家やお店を廻って、かぼちゃのバケツにたくさんお菓子をもらいました。生まれて初めてのキャンディーを食べためいちゃん、「この世にこんなに美味しいものがあったんですかぁ!!!」っていう驚愕の表情もつかの間、恍惚とした遠い目になって次々にキャンディーを「あけて!あけて!」と差し出してきました。
私たちが住むパークスロープでは今年も仮装したたくさんの人たちのパレードがありました。みんな、気合い入り過ぎ。特に大人の方々。見ているだけですっごく楽しい!たくさんのアイデア、たくさんの笑顔、最高でした。
驚く程暖かくて気持ちの良い天気になったので、午後から急いでビーチへ!メイプルとナイルくんはダスティンが掘った穴がお気に入りで、ずーっと出たり入ったりしていてミーアキャットみたいだった。どうか寒くなる前にもう一度行けますように。


















