4/1付で広報部へ異動になりました。

今日は、着任して第1日目。


気持ちも新たにがんばります!



週末は露天風呂付のお部屋で贅沢な時間を過ごすことに・・・

心身をリフレッシュさせる、こういう時間が大切。









美味しい朝食をお腹いっぱいいただきました割り箸







話題の映画「アース」を鑑賞してきました。

・・・そして今、地球の真実について、

わたしなりに思いを馳せるのです。


動物、自然、地球の生の営みって、すごく神秘的だと思うのです。


自然界というのは、ある法則に定められているようで、

しかし個々の動物や自然たちにとっては、決して己の運命を

計算しつくせるものではないし、自分たちが生命史に敷かれた

レールの上を走っているなんて気づかない。


未来を正しく予測することができないからこそ

生きることの素晴らしさだとか哀しさだとかを感じながら

前に進もうとするのだと思うのです。


だって、全て予想できてしまったらつまらないから。


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この映画を観て感じたこと、

地球って、生の営みって、言い尽くしがたい程

かけがえないモノということ。

そして、わたしたちの子孫の為にも、自然の摂理を

守っていかなくてはならないものだということ。

わたしたちの代で途絶えさせてはいけない。


今のまま地球温暖化が進行し、氷河の溶けるスピードが

早くなると、北極グマは2030年には絶滅するという。


そんなことはあってはならないと思うのです。


エコということについて、もっと身近に感じ行動すること、

そして地球全体の環境を理解すること、

積極的に考えていきたいと思うのです。







今日お仕事はお休みです。


小雨の降る中、

紅葉の街路樹を歩いてみたくて

出掛けてみました。


オレンジ、黄に色づいた紅葉や銀杏の葉っぱが

さらさらと風に揺られながら地面に舞い落ちて・・・

晩秋の雨の土の匂いを思いっきり吸い込んでみました。

自分の中で、今年の秋に別れを告げるために。


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心に響く文章を見つけたのです。


何かを求めるからこそ

失望するのであって、

すべてを受容するという生き方もあるんじゃないか、

ということを学んだんです。


受容するとは、

攻撃的になるのではなく

自分の身にふりかかってくるものを受け入れて

そこから前に進む強さなのです。


今の女性って、

自分からいろんなものをどんどんつかみとる生き方が主流

ですが、受容するある種の母性が感じられる女性は

すごく新鮮に映るのです。


受容する生き方、強さについて

今のわたし自身に問うてみたい。


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今年もあと残すところわずかです。






30歳になって、和のお稽古事をしてみたいと思い立ち、

10月から華道を習い始めた。


まだレッスン2回目だけど、

う~ん、これは夢中になりそうな予感がする。。。


空間における葉と花の傾き、奥行きの取り方のバランスが難しくて

まだまだ試行錯誤なのだけれど、

今、花を生ける時間がとても楽しい。

だから、家でも、花器に生けてます。


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ある生徒さんの作品を先生が見ていたときのこと。


じーっとその作品を眺めていた先生が、

さっと花器を45度動かした。

すると、あら不思議。


正面から見える、

作品の中心となる葉の緑の部分の表面積が広がって

それが視点のポイントとなる。

同時に周囲に生けた黄色い花が今まで以上にぐっと引き立ち、

すごく魅力的。

奥行きも絶妙にいい感じになって。


葉や花の差し方は全く変えていないのに

先生が花器を45度動かしただけで

その生徒さんの作品が10倍にも100倍にも魅力に見えてしまう。。。


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物事のとらえ方についても、きっと同じことが言えると思う。


常に同じ方向から考えていても行き詰るばかりだけど、

少し違う角度から眺めてみると、案外斬新なアイデアが

浮かんだりすることってある。


レッスンは月2回だけれど、

この時間は、わたしにとって、

単に花の生け方だけではなくて、

人生のバランスだとか、物事の考え方だとか、心遣いだとか、

そういった奥深いところもいろいろと学べそうな気がするの。


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20代だったら、そんなこと、しんみり考えたかなぁ。


芸術・文化の理解できる大人の女性に近づくため、

自己研鑽の日々です。