漢検準1級の勉強もしているが、FP3級のほうが試験日が近いので最近はそちらに割く時間のほうが多くなってきた。

 

本番までにやろうと思っていること1つ目は、過去問道場のPDF形式の過去問。本番と近い形式で解けるから。

 

2つ目はトリセツ問題集の復習。こちらはメイン教材として使ってきたのですでに3〜4周目。

 

 

 

1つ目の過去問道場は、本番と近いかたちですべての分野の問題を解いてみて、苦手を見つけるのが目的。

 

合格点以上を取れても、解いている途中で悩む問題は意外と多い。しっかり理解していなくても消去法でなんとなく解けてしまう問題が多い気がする。

 

3級合格だけならそこまで理解する必要はないけど、私は5月に2級も受けたいので、なるべく理解して解ける問題を多くしたい。

 

ということで、間違えた問題だけでなく、正解したけど迷った問題についてもトリセツテキストの該当箇所を読み返すようにしている。これは宅建の勉強でも同じことをやった。

 

 

 

 

勉強のスタート時には難しくて頭に入ってこなかった内容も、一通りの範囲の学習を終えて問題演習を繰り返してから改めて読み返すと、スルスルと理解できたりする。不思議だなと毎回思う。自分が確実に進化していることを感じる。

 

そんなわけで、PDF過去問については数をこなすというよりは、テキストのどこを読み返すべきかを探すために必要な分だけ解くつもり。

 

 

 

一方で、トリセツ問題集についてはある程度回数をこなして反射的に解けるレベルまで持っていきたい。あれこれ手を出しすぎず手持ちの問題集をとにかく完璧にする、というのは資格取得の勉強において鉄則だから。