好きなことを仕事に。

 

そういう時代の流れを感じる。

 

ビジネス。

 

起業。

 

言葉にしてしまうと大げさに感じるけれど、たった一度の人生だからこそ大げさなことをしてみたい気もする。

 

 

好きなことって何だろうと考えてみると、私の場合はやはり「勉強」なのだと思う。

 

好きなことを仕事に。

 

すなわち「勉強」を「仕事」に。

 

それってどういう状態なのだろう。

 

ぱっと思い浮かぶのは、講師だろうか。自分が得意な勉強を人に教える仕事。

 

でも、私は人と直接関わることが苦手だし、すぐにストレスが溜まる。

 

そうなるとオンラインでの講義をするとか、教材を販売するとかだろうか。

 

何の実績もない素人の講義や教材を、買う人がいるだろうか。

 

勉強が好きだからこそ分かるのだけど、YouTubeでは質の高い講義が無料で提供されているケースが多い。

 

いま勉強中のFP3級では、ほんださんのYouTubeチャンネルに無料でお世話になっている。

 

 

ビジネスや起業という言葉が頭の中に浮かぶようになってから、関連するYouTubeやブログをいくつも見てまわった。

 

起業系は怪しいものもかなりある。

 

起業系の内容で動画を配信しているYouTuberは、起業コンサルタントを仕事にしている人が多い。

 

詳細はお金を払ってコンサルティングしてもらうという流れなので、無料のコンテンツをいくら見ても具体的なことが何もわからないようになっているのかもしれない。

 

それでも考え方の基本的な部分は見えてくる。抽象的なことはなんとなく分かってきた。

 

ただ、自分の売り、自分が商品として提供できるものはまだ思い浮かばない。

 

 

 

 

 

私は趣味でYouTubeをやっていて、始めて1年半くらいになる。

 

週1ペースで勉強記録を配信している。

 

基本的には更新を止めたことはない。

 

最初は週2〜3ペースで更新していたが、それだと肝心の勉強が手につかなくなるので週1に減らした。

 

普段は1週間にやった勉強の内容、試験を受けたら自己採点結果や合否結果、簡単な勉強法についての動画も上げている。

 

使用しているのはiPhone12とイヤホンマイクだけで、それほど凝った編集をしているわけではない。

 

勉強vlogと呼ばれているものは、勉強だけでなく仕事やプライベートの様子も織り交ぜてオシャレに仕上げているものが人気だ。

 

私のチャンネルはそういう感じではなく、本当にただの勉強記録なのだ。

 

ブログやXで文章で書くようなことを、動画でやってみるのはどうだろうと思いついて始めてみた。

 

内容的に登録者が100人いけば良いほうかと思っていたが、現在は800人にまで増えた。

 

 

 

 

 

ここまで読んで興味を持たれた方は少しだけ覗いて行ってほしい。

 

この内容で800人も登録者がいるのかと驚かれると思う。

 

 

 

YouTubeの収益化条件は2つある。

 

1つ目は、チャンネル登録者1000人以上。

 

2つ目は、直近1年間の総再生時間4000時間以上。

 

 

もしもこの2つの条件を満たして今のチャンネルを収益化できたとしたら、「勉強」を「お金」に変えることはできるかもしれない。

 

でも、「仕事」にはできない気がする。多少のお金を得ることはできても、今のままでは「仕事」にはならない。

 

仕事にするためには、そこから一歩進んだ何かを考えて行動に移さなければならないだろう。

 

企画やアイデア。

 

 

 

 

ここまでで既に1500字を超えている。

 

ブログを書くという行為は不思議なもので、書き出しの部分さえ思い浮かんでしまえばあとはスルスルと書ける。

 

私はタイピングがそれほど早くないので、文字を打ち込んでいるうちに次の文章が思い浮かぶのだと思う。

 

書き始めたときには考えてもいなかったことを、最後のほうでは書き上げている。

 

 

 

ビジネスや起業もそういうものかもしれない。

 

少しずつ行動していくうちに、新しいアイデアが浮かんでくるのかもしれない。

 

そう思ったからアメブロを始めた。

 

自分が好きで続けてきた「勉強」というものにテーマを絞って色々書いてみたら、なにか思い浮かぶかもしれない。

 

アメブロだけでなくココナラにも登録したし、放置していたインスタの勉強アカウントも更新を再開した。

 

まだ使い道は決めていないが、ラインの公式アカウントも作ってみた。

 

動けるところから動いてみる。

 

YouTubeは今まで通り続ける。

 

動くことをやめない、考えることをやめない、それが当面の目標だ。