カ-ナル美術館へようこそ。
さて今回はこちらの絵をご覧頂こう。
これは古代から伝えられてきた恐竜の一種である。
赤い牙に青い尻尾、皮膚の一部にハ-トマ-クがあるのが特徴である。
諸君はこの生き物を見たことがあるかね?
ん?
ない?
そんなはずはないだろう。
なぜならこれはカバなのだから。
あっはっは。
驚いただろう?
私もカナ画伯に聞いて驚いたのだから。
ここでカナ画伯の名言集。
『ハ-トマ-クはもう皮の色塗るんが面倒くさくなったから描いてみた(笑)』
ハ-トマ-ク塗る方が大変だろうがぁぁあッッ!?
『色塗りってせん方がよくね?せっかくの力作が嘘くさくなるやん。カナにはこう見えとんのにうさんくさくなってしまうやん』
色の問題じゃないと思いますけどーッッ!?
『尻尾どんなんか忘れた(笑)』
だからって明らかに熊みたいな尻尾になってますけど!?
しかも青いんですけど!?
『カバって歯あったやろ』
でもそれじゃマンモスみたいなんですけどーッッ!?
こんなに突っ込みどころ満載な絵は他にはない!!!
毎回言っているが、まさにカナ画伯は天才なのだ。
前回のキリンもそうだが、今回のカバも目がつぶらである。
諸君は気付いたであろうか?
そう、カナ画伯はとても優しい心の持ち主なのである。
心は絵に現れるのである。
諸君もカナ画伯のようにピュアな心を持てば、カナ画伯のような天才になれるであろう。
それでは次回も楽しみにしていてくれたまえ。
カオル館長より

