カ-ナル美術館へようこそ。
 
さて今回はこちらの絵をご覧頂こう。
 
カーナル美術館-100825_2016~010001.jpg
 
これは古代から伝えられてきた恐竜の一種である。
 
赤い牙に青い尻尾、皮膚の一部にハ-トマ-クがあるのが特徴である。
 
諸君はこの生き物を見たことがあるかね?
 
ん?
 
ない?
 
そんなはずはないだろう。
 
なぜならこれはカバなのだから。
 
あっはっは。
 
驚いただろう?
 
私もカナ画伯に聞いて驚いたのだから。
 
ここでカナ画伯の名言集。
 
『ハ-トマ-クはもう皮の色塗るんが面倒くさくなったから描いてみた(笑)』
 
ハ-トマ-ク塗る方が大変だろうがぁぁあッッ!?
 
『色塗りってせん方がよくね?せっかくの力作が嘘くさくなるやん。カナにはこう見えとんのにうさんくさくなってしまうやん』
 
色の問題じゃないと思いますけどーッッ!?
 
『尻尾どんなんか忘れた(笑)』
 
だからって明らかに熊みたいな尻尾になってますけど!?
しかも青いんですけど!?
 
『カバって歯あったやろ』
 
でもそれじゃマンモスみたいなんですけどーッッ!?
 
こんなに突っ込みどころ満載な絵は他にはない!!!
 
毎回言っているが、まさにカナ画伯は天才なのだ。
 
前回のキリンもそうだが、今回のカバも目がつぶらである。
 
諸君は気付いたであろうか?
 
そう、カナ画伯はとても優しい心の持ち主なのである。
 
心は絵に現れるのである。
 
諸君もカナ画伯のようにピュアな心を持てば、カナ画伯のような天才になれるであろう。
 
それでは次回も楽しみにしていてくれたまえ。
 
カオル館長より
カ-ナル美術館へようこそ。
 
それでは、記念すべき1作目をご覧頂こう。
 
カーナル美術館-100825_1833~010001.jpg
 
タイトルは絵を見てその場で私が考えたのだ。
 
タイトルの通り、最近の宇宙人の姿はこんなカタチだと専門家が研究して分かったらしい。
 
…って、そんなわけがなかろう!!!
 
立派なツノと立派な足5本…ではなく、足4本にしっぽ1本。
 
そしてカラフルな模様に人間のような耳。
 
そして中途半端に長い首につぶらな瞳。
 
そう、これはキリンなのだ!!!
 
きっと誰も分からなかったであろう。
 
こんなキリンを今までに見たことがあるだろうか?
 
いや、ない。
 
カナ画伯も皆が想像している通りのキリンを想像して描いたのである。
 
それでこんな感受性豊かな絵が描けるカナ画伯はまさに天才!!!
 
ここでカナ画伯の名言集…
 
『口は娘が邪魔してきて、いがんだんや(笑)』
 
わざと歪ませたわけじゃなかったのかーっ!?
 
『描いとって苦労した部分は特にないなぁ…あえて言うなら耳の位置が分からんかったぐらいかな(笑)』
 
だからって人間のような耳を描いて違和感なかったのかーっ!?
 
カナ画伯は視力が凄く悪いのでは?
 
…と思った方もいるだろう。
 
しかし、視力はオスマンサンコンもビックリするぐらい良いのだ。
 
つまりド天然なだけなのだ。
 
こんなカナ画伯にあたたかい拍手を…
 
次回も楽しみにしていてくれたまえ。
 
カオル館長より
ようこそ。
 
ここはカナ画伯とカオル館長の姉妹が経営しているカーナル美術館である。
 
ここでは、わたくしカオル館長がカナ画伯の芸術作品の数々を紹介していく。
 
人は大人になると子供のように無邪気で斬新な絵はなかなか描けなくなるものである。
 
普通の大人なら見たままでしか描けないものが、29歳のカナ画伯にはまだ描けるのである。
 
こんなピュアな絵を描ける姉はまさに芸術だ!!!
 
こんな芸術作品、沢山の人に見てもらわなきゃ勿体ない。
 
カナ画伯の絵はきっと沢山の人を笑顔にしてくれるだろう。
 
そう思ったカオル館長はカーナル美術館をオープンしてカナ画伯の才能を皆に見てもらう事にしたのだ。
 
カナ画伯の絵を見て、きっと腹を抱えて笑って頂けるだろう。
 
そしてピュアな気持ちを改めて知るだろう。
 
こんなにピュアな大人がまだいる事を皆に知ってほしいのだ。
 
それでは、カナ画伯の芸術作品を楽しみにしていてくれたまえ。
 
カオル館長より