JAPANESE CULTURE 

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いま銀座7丁目のギャラリー惣で

江口シュウさんの油彩抽象画展が開かれています。

江口さんの作品は抽象でありながら

画面のところどころに具象をイメージするフォルムが隠され

非常にユニークなイメージを醸し出しています。

特に色彩の味わいは絶品です。

S-8
江口シュウさんと作品

S-11
限られた時刻

S-10
みどりのふうけい

S-9
しろとみどりのふうけい

S-1
みどりのいきぬき

S-6
あかしかくしかじか

S-4
しちがつのそら

S-2
きいろとくさばな

S-3
あおい今昔ものがたり

S-7
江口さんと友人の画家美崎太洋さん


絵画とは画家の心象を表現するもの。
日本画でも洋画でも具象でも抽象でも風景画でも
全て心の投影が絵画で
つまりいかに見る人の心をひびかせられるか?
だろうと思う。

・・・Hyowemon
またまた銀座プロムナードギャラリーで

「源流会展」という素晴らしい会画展が開かれていました。

風景画はそれぞれ現地に足を運んでの力作揃いです。

また静物画も大変な力量と拝察しました。

源-11
「雨の歩道」月安一男

源-2
「小さな造船所」笹原敦

源-3
「カントリー」門馬邦子

源-4
「柘榴と洋梨」柴田百合子

源-6
「田園風景」荒井栄一

源-9
「教会を望む街」森田徳美

源-12
「バラ ブルームーン」石井満喜江

源-10
「浅草風景」月安一男

源-14
「安曇野の春(1)」伊集院茂

源-15
「北アルプスの村」金井京子

源-16
「白馬の春」長嶋輝子

源-13
「イギリス・コッツウオル」石井満喜江


少し欲張って紹介しましたが
どれも美しい色彩と構図で描かれ、何年も研鑽を重ねた
結果が画面からあふれているようです。
感動しました!

・・・Hyowemon
銀座6-10地区再開発工事現場(約1.4ha)の

囲いフェンスの壁面に

空から見た東京のスポット写真が掲示され

味気ない現場を美しく彩っています。

(画像をクリックすると画面が大きくなります)

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銀座6丁目バス停あたり


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以上2回にわたって
工事現場の囲みフェンス空撮アートを
ご紹介しましたが上空から観るとなかなか判りづらいものですね。
最後の写真はほとんどの方が判ったと思います。

・・・Hyowemon











































































































銀座6-10地区再開発工事現場(約1.4ha)の

囲いフェンスの壁面に

空から見た東京のスポット写真が掲示され

さながら屋外美術館のような雰囲気を漂わせています。

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鳥の目で観た東京のスポット写真ですが
いくつ判りますか?

知っているところも上方から観ると違って見えるから
戸惑ってしまいます。次回につづく

・・・Hyowemon