※前回の記事、ちょっと書き直したので

 話ちょっと変わってます・・・><すみませんあせる

 っていうか、毎回最後に未来からのジヨンの気持ちを

 入れてますが・・・なんかおかしいかもしれません><

 ぐだぐだ&文章力0ですみません。。。しょぼん








3日後、俺は個別に日本語の授業を受けていた。

「・・・で、このときの発音は・・・・・・・ってカンジ。」

「えっと・・・・・・・ですか?」

「うんうん。そんなかんじ^^」

彼女はあのときの約束をちゃんと守ってくれ、

何とか置いてけぼりにならずにすみそうだった。




「プルルルル・・・」



そんなとき、彼女の携帯がなった。

「ちょっとごめんね。」

そういい残し、部屋を後にした。




そして数分後・・・

またあのときの憂鬱な顔をして部屋に戻ってきた。


「彼氏とケンカですか?」

俺はちゃかすつもりで聞いてみた。

すると彼女は

「まぁ・・・ちょっとね」

と、少し落ち込み気味に答えた。

ちゃかしてやろうと思って言ったのに

そんな顔をされ、少し困った。


「俺でよければ相談のりますよ。」

咄嗟にそんなことを言ってしまった。

あんまり気に入らない女なはずなのに

何言ってるんだ・・・と思った。

「ありがとう・・・でも気持ちだけで十分。」

そう彼女は答えた。





俺は、このとききちんと相談に乗ればよかったと

後悔することになるのに気づいていなかった。